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マルチクラウド環境へのネットワーク接続をセキュアに!

Arcstar Universal One Multi-Cloud Connect

 昨今多くのユーザーが業務に積極的にクラウドを活用するようになっています。
 多くのユーザーが一つのサービスを共同で利用する、「Amazon Web Services」のようなパブリッククラウドについても、企業での活用が進んでいます。
 その際に課題になるのが、セキュリティの確保です。いわゆるパブリッククラウドと呼ばれるサービスの場合、一般的にインターネットを利用して接続することになり、複数のユーザーがネットワークを共有するインターネットには、通信内容が盗み見られる「盗聴」や勝手に書き換えられる「改ざん」、第三者が正当なユーザーを騙って接続する「なりすまし」などのリスクがあり、セキュリティ上の不安が残ります。

 こうしたリスクを解決できる一つの方法が、通信事業者が運用する閉域ネットワークを利用して拠点間を接続するVPNサービスの活用です。

 VPNサービスの一般的な用途は、本社と支社、支店など物理的に離れた拠点間をセキュアに接続する事ですが、昨今ではさまざまなクラウドサービスへ直接接続するサービスを備えたオプションサービスも登場しています。
 特にNTT Comの「Arcstar Universal One」では、さまざまなパブリッククラウドと接続できる「Multi-Cloud Connect」オプションを提供しています。これは「Enterprise Cloud」をはじめとするNTT Comの各種クラウドサービスだけでなく、「Microsoft Azure」や「Office 365」、「Amazon Web Services」などといったパブリッククラウドに、インターネットを経由せずに接続することを可能にするサービスです。

 これを利用すれば、それぞれのパブリッククラウドへ安全に接続することが可能になります。また昨今では複数のパブリッククラウドを用途に応じて使い分けるケースも少なくありませんが、Multi-Cloud ConnectであればArcstar Universal Oneだけで各パブリッククラウドに接続できるので便利です。

 また、Arcstar Universal Oneはグローバルで利用できるVPNサービスであり、Multi-Cloud Connectオプションも米国や英国、シンガポール、香港などにある各クラウドサービスの接続ポイントにつなげられます。このため、世界展開している企業においても、従来問題となっていた、クラウド利用時のレスポンスにおいても、Multi-Cloud Connectオプションは有効です。

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