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迷惑メールフィルタリングサービスは、インターネットからの受信メールに対し、フィルタリングポリシーに基づくフィルタリング機能を提供するサービスです。 迷惑メール判定DBに基づき、迷惑メール度合い(メールヘッダに付与されます)を判定し、その判定度合いに従って、メールをフィルタリングし、subjectへ[SPAM!!] といった識別子を付与したり、お客さまのメールアドレス単位に用意された隔離ボックスへ自動振分けすることができます。また、個別設定により迷惑メールをブロック/削除することもできます。
インターネットからの受信メールに対し、迷惑メールをフィルタリングします。
※インターネットからお客さま環境へ、受信するメールのみSPAM判定対象となります。
※以下のような場合は、SPAM判定対象になりません。

複数のフィルタ機能で、SPAMメールをフィルタリングします。
独自のレピュテーションスコアに基づき、送信元IPアドレスを識別し、一定スコア以上のメールは破棄します。
Bizメール契約ドメイン宛のメールを受信する際、受信メールアドレスが存在するかをチェックし、該当メールアドレスが存在しない場合は、送信元にUser Unknownとしてエラーが返ります。
メッセージヘッダや本文等の解析を行い、SPAM判定を行います。
SPAM判定DBによる自動判定の他に、企業単位、ユーザ単位でセーフリスト・ブロックリストを個別に設定することが可能です。
SPAMメールと判定されたメールの処理方法は、以下から選択可能です。
本機能は、迷惑メールを100%フィルタリングできることを保証するものではございませんが、弊社のSPAM判定DBは常に最新にバージョンアップしており、SPAM判定精度の向上を図っております。
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