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従来の自社メール基盤は非常にコストが高く、アウトソースして物理コストを下げたい。
自社資産を持つことで、少人数の情報システム部が稼働逼迫。ICT資産を持ちたくない。
複数のメールポリシーを一元的に管理。サーバーの容量増加、スペック増設などの個別の設備投資が不要。
導入から切替、運用時の問合せ対応等、弊社技術担当者とヘルプデスクによる全面サポート。システム担当者さまの負担を軽減。
2,000人規模の2つのグループ関係にあるB社では、2つのドメインを使っていましたが、メール環境の全社統合(新ドメイン)を契機に、クラウド型のメールサービスを検討しました。いくつかのサービスを検討していく中で、数千人規模の企業ではあるものの、情報システム担当が少ないことから、現在のメールクライアントソフトの使い勝手の良さを特に重視しました。メーラーでの接続も可能なことによって、既存メールクライアントソフトとの併用ができることや、Webメールのインターフェースがメールソフトと非常に近いこと、携帯電話によるリモートアクセスができること、既存の閉域網(VPN環境)を活用することでのトータルメリットから、Bizメールを選定しました。さらに、会社としては2社のメール環境を統合することで、全社でメールポリシーを一元化し、メール環境の管理コストを大幅に削減しています。
※NTTコミュニケーションズでは、新しいVPNサービスとして「Arcstar Universal One」を提供しております。
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