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【情報共有・ストレージ】 OCNグループウェア約款

第1章 総則

規約の適用

第1条 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社(本店:東京都千代田区内幸町一丁目1番6号)(以下「当社」といいます)は、「OCNグループウェア Powered by goo」(以下、「本サービス」といいます)の利用に関して、「OCNグループウェア Powered by gooサービス」利用規約(以下「本規約」といいます)を次のとおり定めます。
2.本規約は、本サービスの利用に関し、当社と本規約第2条(定義)に規定する契約者、管理者及び利用者に適用されるものとします。
3.当社は、本サービスの新たな基本サービス及びオプションサービスごとに個別の規約(以下「特約」といいます)を定める場合がありますが、当該特約は本規約の一部を構成します。本規約と当該特約が異なる場合には、当該特約が優先するものとします。

定義

第2条 本規約においては、次の用語は、それぞれ次の意味で使用します。

  • 利用契約:本規約に基づき当社と契約者との間に締結される本サービス提供のための契約
  • 契約者:本規約に基づく利用契約を当社と締結している者
  • 管理者:本サービス利用申込書のご連絡担当者(管理者)欄に記載され、利用者の登録削除並びにログイン名及びパスワードの管理を行う者(なお、管理者は、利用者の中から選定されることを要します)
  • 利用者:管理者により登録され、本サービスの提供を受けることについて契約者の承諾を得た者
  • ログイン名:利用者が本サービスの提供を受けるためのID
  • 個人情報:「個人情報」とは、利用者に関する情報であって、登録情報のうち当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の利用者を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の利用者を識別することができるものを含みます)をいいます。

規約の変更

第3条 当社は、本規約を随時変更することがあります。この場合には、利用条件、料金その他契約の内容は変更後の新規約が適用されるものとします。
2.前項の場合、当社のホームページ(http://www.ntt.com/tariff/comm/)上への掲示又は当社が適当と認める方法により契約者に通知するものとします。当社は、当該通知をした時点をもって契約者への通知が完了したものとし、利用者が当該通知後に継続して本サービスを利用(ログイン)した場合には、契約者がこれを承諾したものとみなします。
3.当社による本規約の変更に対して異議のある契約者がとりうる手段は、本規約第14条(契約者が行う契約の解約)に従い利用契約を解約することに限られるものとします。

第2章 サービスの内容

サービスの内容

第4条 本サービスは、ログイン名を割り当てられた利用者のみが利用することができるものとします。
2.当社が提供する本サービスは、別表1のとおりとします。
3.当社は本サービスの内容の一部又は全部の変更、追加及び廃止をすることができるものとします。

第3章 契約

利用申込の方法

第5条 本サービスの利用希望者は、本規約を確認し同意したうえで、当社所定の手続に従って利用申込をするものとします。

利用申込の承諾等

第6条 利用契約は、前条に定める利用申込に対し、当社が承諾の通知を発信したときに成立します。
2.当社は、利用希望者からの利用申込を受けた後、利用申込の審査を行うものとし、当該審査の結果により利用申込を承諾しないことがあります。なお、審査のために利用希望者の印鑑証明、商業登記簿謄本、その他当社が審査のために必要と判断する書類を提出していただく場合があります。

登録不承認と契約の解約

第7条 当社は、前条に規定するほか、次の各号の一に該当する事情がある場合には、利用申込を承諾しないことがあります。

  1. 利用契約の申込に虚偽の事項を記載したことが判明した場合
  2. 契約者が、本サービスの利用料金の支払を現に怠り、又は怠るおそれがあると当社が判断した場合
  3. 過去に不正使用などにより本サービス又はOCNグループウェア Powered by gooお試し利用サービスにかかる当社との契約の解約又は利用を停止されていることが判明した場合
  4. その他利用契約を締結し継続することが、技術上又は当社の業務の遂行上著しい支障があると当社が判断した場合

2.当社は、利用契約成立後であっても、前項の各号の一に該当する事実が判明した場合には、ただちに利用契約を解約することができるものとします。

ログイン名、パスワードの送付及び利用期間等

第8条 当社は、利用契約が成立し、当社指定の所定の書式に従って記入された初期設定用情報を契約者から受け取った後、遅滞なくログイン名及びパスワードを記載した当社所定の申込確認書を当社所定の方法で管理者に送付します。
2.前項に定めるログイン名及びパスワードの送付時に、当社が指定した日をもって、契約者による本サービスの利用開始日とします。

変更の届出

第9条 契約者は、申込書の記載項目について変更があった場合、すみやかにその旨を当社所定の方法により当社に届け出るものとし、登録した情報を常に最新、完全、正確に保つものとします。

変更の請求

第10条 契約者は、基本サービスに係る利用可能人数の変更、オプションサービスに係る変更を請求することが出来ます。ただし、別表2に別段の定めがある場合は、その定めるところによります。
2.前項の変更請求があった場合は、当社は、本規約第6条(利用申込の承諾等)及び第7条(登録不承認と契約の解約)の規定に準じて取扱います。
3.本条第1項の請求内容が利用可能人数の変更を伴なうものである場合、当社は請求内容を承諾した後、遅滞なく設定作業を完了します。この場合において、当社は次のとおりの対応をとります。

  1. 変更内容が利用可能人数の減少を伴なうとき
    当社所定の申込確認書を当社所定の方法で管理者に送付します。
  2. 変更内容が利用可能人数の増加を伴なうとき
    ログイン名及びパスワードを記載した当社所定の申込確認書を当社所定の方法で管理者に送付します。

4.請求された変更内容に基づく本サービスの変更日は、前項に定める申込確認書記載の変更日とします。
5.本条に定める変更による月額基本料金又はオプションサービス利用料金の変更及び課金については、本規約第21条(利用料金の計算方法)に定めるとおりとします。

契約者及び利用者への通知

第11条 当社は、次の各号に定める事由が生じたときはその旨を契約者に通知します。

  1. 本規約の変更
  2. 新たなサービス及び機能の提供
  3. 利用時間の変更
  4. 本サービスの利用中止
  5. その他の本サービスの提供条件の変更

2.前項各号の変更は、本規約第3条(規約の変更)第2項の方法により通知を行い、同時点において契約者及び利用者に効力を生じるものとします。

権利の譲渡

第12条 契約者は、本サービスの提供を受ける権利を譲渡することはできません。

業務委託

第13条 当社は、本サービスに付随する業務を第三者に委託することができるものとします。

契約者が行う契約の解約

第14条 契約者は、事前に当社所定の方法により利用契約の解約を書面にて申し入れることができるものとします。
2.この場合、当社が契約者から受領した書面に記載された解約希望日をもって、利用契約は終了するものとします。
3.前項の規定にかかわらず、契約者が解約を申し入れた日が解約希望日を含む料金月の末日から5営業日(末日を含む)以内の場合、解約は翌料金月となる場合があります。

当社が行う契約の解約

第15条 契約者及び利用者が次の各号の一に該当する場合、当社は、事前に催告することなく、ただちに利用契約を解約することができるものとします。

  1. 本規約第28条(禁止事項)の行為を行った場合
  2. 当社への請求、届出内容に虚偽があった場合
  3. 利用契約にかかる債務の支払いの遅延又は不履行があった場合
  4. 本規約第19条(利用停止)の規定により本サービスの利用停止をされた契約者が、その原因たる事実を解消しない場合
  5. その他、本規約に違反した場合
  6. その他、契約者及び利用者として不適切と当社が判断した場合
  7. 次の(ア)から(オ)の一に該当する場合
    (ア)実際に従業員、事務所等が存在せず、業務が停止していると認められるとき
    (イ)差押え、仮差押え、仮処分又は強制執行等の処分を受けたとき
    (ウ)手形又は小切手が不渡りになったとき
    (エ)破産、民事更生、会社整理、会社更生又は民事再生の手続等の申し立てがなされたとき
    (オ)解散又は事業が廃止になったとき

2.当社は、契約期間中であっても、契約者に対する1か月前の通知により、契約者に対して何ら賠償の責を負うことなく、利用契約の一部又は全部を終了させることができるものとします。

契約の解約の効果

第16条 利用契約が解約された場合、当社は、終了の日をもって契約者及び利用者に対する本サービスの提供を終了します。
2.利用契約が解約された場合、当社と本サービスの契約を締結していた者は、終了の日までに発生する当社に対する債務の全額を、当社の指示に従い、一括して支払うものとします。

第4章 利用中止及び利用停止等

非常事態時の利用の制限

第17条 当社は、天災、地変、その他の非常事態が発生し、または発生する恐れがあるときは、災害の予防若しくは救援、交通、通信若しくは電力の供給の確保または秩序の維持に必要な事項を内容とする通信、その他の公共の利益のために緊急に行うことを要する通信を優先的に取り扱うため、本サービスの利用を制限することがあります。
2.当社は、前項の規定による本サービスの利用の制限により生じた損害に対し、一切の責任を負わないものとします。

利用中止

第18条 当社は、次の場合には、本サービスの利用を中止することがあります。

  1. 当社のシステムの保守を定期的に若しくは緊急に行う場合
  2. 当社の本サービス用設備の保守上又は工事上やむを得ない場合
  3. 天災、事変、その他の非常事態が発生し、若しくは発生するおそれがある場合
  4. 当社が設置する電気通信設備の障害その他やむを得ない事由が生じた場合
  5. 当社が本サービスの運用の全部又は一部を中止することが望ましいと判断した場合

2.当社は、前項に基づく本サービスの提供の中止によって生じた契約者、利用者及び第三者の損害につき一切責任を負いません。
3.当社は、本条第1項の規定により本サービスの利用を中止するときは、あらかじめその旨を契約者に通知します。通知の方法は、本規約第3条(規約の変更)第2項と同様とします。
ただし、緊急やむを得ない場合は、この限りではありません。

利用停止

第19条 当社は、契約者及び利用者が次のいずれかに該当する場合は、本サービスの利用を停止することがあります。この場合、全ての利用者に対し本サービスの利用を停止することがあります。

  1. 本規約第28条(禁止事項)に記載される行為を行った場合
  2. 支払期日を経過してもなお利用料金を支払わない場合
  3. 本規約第34条(著作権等)第1項又は第2項の規定に違反した場合(なお、本規約第30条(情報の削除)第1項により、情報を削除された場合も含むものとします)
  4. その他、本規約に違反した場合
  5. その他、当社が不適当と判断する行為を行った場合

2.当社は、前項の規定により本サービスの利用停止をするときは、あらかじめその理由、利用停止をする日及び期間を管理者に通知します。
ただし、緊急やむを得ない場合は、この限りではありません。

第5章 利用料金

利用料金体系

第20条 契約者が当社に支払う利用料金の体系は、次のとおりとします。

  1. 基本サービス利用料金
  2. オプションサービス利用料金

2.本サービス利用料金は、本規約第8条(ログイン名及びパスワードの送付等)第2項に定める本サービスの利用開始日が属する料金月(暦月の起算日から次の暦月起算日の前日までの間をいいます。以下同じとします。)については、無料とします。
ただし、本サービスの利用開始日が属する料金月内に利用契約が解約された場合はこの限りではありません。

利用料金の計算方法

第21条 当社は、利用料金を料金月に従って計算します。
2.当社は、当社の業務の遂行上やむを得ない場合は、料金月を変更することがあります。
3.本規約第18条(利用中止)及び同第19条(利用停止)に定める利用の中止又は停止の期間においても、本サービスは、提供されたものとみなし、利用料金は、課金されるものとします。
4.本規約第10条(変更の請求)に従い、別表2に定めるところにより、本サービス利用料金が変更(増額又は減額)される場合は、変更後の料金は、本規約第10条(変更の請求)第4項に定める変更内容に基づく本サービスの変更日の属する料金月の翌料金月から適用されるものとします。
5.本規約に定めるところにより利用契約の解約が行われた場合は、本サービス利用料金の日割りによる計算は行わず、当該料金月までの本サービス利用料金を申し受けます。なお、別途特約に記載のある場合を除き、本規約第8条(ログイン名及びパスワードの送付等)第2項に定める本サービスの利用開始日が属する料金月内に利用契約が解約された場合も当該料金月における本サービス利用料金は、発生します。

消費税相当額の取扱い

第22条 契約者は利用料金の消費税相当額を負担するものとします。
2.消費税相当額の計算において、その計算結果に1円未満の端数が生じた場合は、その端数を切り捨てます。

利用料金の支払

第23条 契約者は、当社に対し、当社が定める期日までに、当社が指定する方法で本サービスの利用料金を支払うものとします。なお、支払いに関する手数料は、契約者の負担とします。
2.利用中止、利用停止があったときは、契約者は、その期間中の利用料金の支払いを要します。

延滞利息

第24条 契約者は、本サービスの利用料金等について支払期日を経過しても支払わない場合には、支払期日の翌日から支払の日の前日までの日数について、支払遅延金額に対し年14.5 %の割合で計算した額を延滞利息として支払うものとします。
ただし、支払期日の翌日から起算して10日以内に支払いがあった場合には、この限りではありません。
(注)本条に規定する年当たりの割合は、閏年の日を含む期間についても、365日当たりの割合とします。
2.前項の計算結果に1円未満の端数が生じた場合は、その端数を切り捨てます。
3.本条第1項の支払いに必要な振込み手数料その他の費用は、全て契約者の負担とします。

第6章 利用上の注意

契約者の役割

第25条 契約者は、自己の責任において、管理者及び利用者をして、本規約、別に定める特約及びその他当社が随時通知する内容に従い、本サービスを利用させるものとします。利用者が本規約に違反した場合、当社は、当該利用者のログイン名等の登録を抹消することができるものとします。
2.契約者は、管理者又は利用者が本規約の各条項に違反したことにより当社又は第三者に発生する一切の損害を賠償する責任を負うものとします。
3.契約者は、管理者及び利用者が本サービスを通じて発信する情報につき一切の責任を負うものとし、当社に何等の迷惑又は損害を与えないものとします。
4.本サービスの利用に関して、利用者が第三者に対して損害を与えた場合又は第三者と紛争を生じた場合、契約者はこれらを自己の費用と責任で解決するものとし、当社には何等の迷惑又は損害を与えないものとします。
5.契約者は、利用者をして、本サービスを利用する通信端末上で、Cookieを利用可能な状態に設定させるものとします。また、契約者は、利用者をして、保存されたCookieを書き換え、コピーし、解析する行為などを行わせてはならないこととします。

管理者の役割

第26条 契約者は、利用者の中から管理者を指名するものとします。
2.管理者は、当社からの通知について契約者及び利用者に周知し、パスワード、ログイン名等を適正かつ厳重に管理するものとします。

ログイン名及びパスワードの管理

第27条 当社は、利用者にログイン名及びパスワードを付与します。
2.契約者は、ログイン名及びパスワードを利用者以外の第三者に利用させたり、貸与、譲渡、売買及び質入れ等をしてはなりません。
3.ログイン名及びパスワードの管理の不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任は、契約者が負うものとし、当社は一切の責任を負いません。
4.契約者及び管理者は、ログイン名及びパスワードの盗難があった場合、ログイン名及びパスワードが第三者に使用されていることが判明した場合には、ただちに当社にその旨を連絡するとともに、当社からの指示がある場合にはこれに従うものとします。

禁止事項

第28条 契約者及び利用者は、本サービスの利用にあたって次の行為を行ってはならないものとします。

  1. 第三者又は当社の著作権その他の権利を侵害する行為又は侵害するおそれのある行為
  2. 第三者又は当社の財産を侵害する行為又は侵害するおそれのある行為
  3. 第三者又は当社に不利益又は損害を与える行為又はそれらのおそれのある行為
  4. 公序良俗に反する行為若しくはそのおそれのある行為又は公序良俗に反する情報を他の利用者若しくは第三者に提供する行為
  5. 犯罪的行為若しくは犯罪的行為に結びつく行為又はそのおそれのある行為
  6. 事実に反する又はそのおそれのある情報を提供する行為
  7. 本サービスの運営を妨げる行為
  8. 本サービスの信用を毀損する行為
  9. ログイン名及びパスワードを不正に使用する行為
  10. コンピューターウィルス等有害なプログラムを本サービスを通じて又は本サービスに関連して使用又は提供する行為
  11. 法令等に違反する又は違反するおそれのある行為
  12. その他、当社が不適切と判断する行為

設備等の準備

第29条 契約者は、通信端末及びインターネット接続サービスへの加入等、本サービスを利用するために必要な準備を自己の費用と責任において行うものとします。

情報の削除

第30条 当社は、利用者が当社に登録した情報又は文章等が、次の各号の一に該当すると判断した場合、管理者に通知するとともに、当該情報又は文章等を削除することができるものとします。

  1. 本規約第28条(禁止事項)各号の禁止行為を行った場合
  2. 本サービスの保守管理上必要であると当社が判断した場合
  3. 登録した情報又は文章等の容量が所定の記録容量を超過した場合
  4. その他、当社が削除の必要があると判断した場合

2.前項の規定にかかわらず、当社は、情報又は文章等の削除義務又は監視義務を負うものではありません。
3.当社は、本条の規定に従い情報又は文章等を削除したこと又は情報を削除しなかったことにより利用者又は第三者に発生した損害について、一切責任を負いません。

情報の管理

第31条 当社は、本サービスの内容及び利用者が本サービスを通じて得る情報等について、その完全性、正確性、確実性、有用性等いかなる保証も行いません。
2.契約者は、利用者が本サービスを使用して受信し又は送信する情報については、本サービス用設備の故障による消失を防止するための措置を利用者にとらせるものとします。

法令に規定する事項

第32条 本サービスの提供又は利用にあたり、法令に定めがある事項については、その定めるところによります。

第7章 保守

利用者等の維持責任

第33条 契約者及び利用者は、本サービスの提供に支障を与えないために自営端末設備を正常に稼動するように維持するものとします。
2.本サービスの利用中に利用者が当社の設備又は本サービスに異常を発見したときは、契約者は、契約者自身の設備等に故障がないことを確認のうえ、当社に修理又は復旧の旨を請求するものとします。

第8章 その他

著作権等

第34条 本サービス及び本サービスを通じて提供される情報に係る著作権その他の知的所有権は、当社又は第三者に帰属するものとします。契約者は、当該権利者の許諾を得ないで、いかなる方法においても、本サービス及び本サービスを通じて提供されるいかなる情報も、著作権法その他の法令で定める利用者の利用範囲外の使用をすることはできません。
2.契約者及び利用者は、権利者の許諾を得ないで、いかなる方法においても、第三者をして、本サービスを通じて提供されるいかなる情報も使用させたり、公開させたりすることはできません。
3.本条の規定に違反して問題が発生した場合、契約者は、自己の費用と責任においてかかる問題を解決するとともに、当社に何等の迷惑又は損害を与えないものとします。

秘密保持

第35条 当社は、本サービスの提供に関して知り得た契約者及び利用者の秘密情報を第三者に漏洩しないものとします。ただし、当社が本規約第12条(権利の譲渡)第2項に従い業務を第三者に委託する場合及び裁判所の発する令状に基づいて行われる捜査機関への情報の開示又は捜査機関による通信の傍受の場合は、この限りではないものとします。

個人情報の取扱い

第36条 本サービスの提供にあたり当社が取得する個人情報の取扱いについては、当社が別に定めるプライバシーポリシーによるものとします。
2.当社は、本サービスを提供するためにCookieを使用します。利用者が本サービスを利用する際に、通信端末内にCookieが記録されます。当社は、Cookieとログイン名との組み合わせにより特定された利用者による本サービスの利用状況を個人情報として取り扱います。

損害賠償の特約

第37条 当社の責に帰すべき事由により利用者が本サービスを全く利用できない(当社が本サービスを全く提供しない場合をいい、本規約第18条(利用中止)及び同第19条(利用停止)の定めに従って本サービスの提供を中止する場合を含みません。以下「利用不能」といいます)ために契約者及び利用者に損害が発生した場合、利用者が利用不能となったことを当社が知った時刻から起算して24時間以上利用不能の状態が継続したときに限り、当社は、その契約者の損害を賠償します。
2.前項の場合において、当社は、本サービスがまったく利用できない状態にあることを当社が知った時刻以後のその状態が連続した時間(24時間の倍数である部分に限ります。)について、24時間ごとに日数を計算し、その日数に対応する本サービスに係る料金(別表2(利用料金))に規定する利用料金の合計額を発生した損害とみなし、その額に限って賠償します。
3.当社は、本規約に明示的に定める場合を除き、当社の責に帰すべからざる事由から契約者及び利用者に生じた損害、当社の予見の有無にかかわらず、特別の事情から生じた損害、逸失利益及び第三者からの損害賠償請求に基づく契約者及び利用者の損害その他の損害について、一切の責任を負わないものとします。
4.天災、地変、戦争、内乱、その他の不可抗力により、本サービスを提供できなかったときは、当社は、一切その責を負わないものとします。
5.当社は、事由の如何にかかわらず、利用者が本サービス用設備のファイルに書き込んだ情報の消滅及び消滅したことに起因して当該利用者に損害が生じたとしても、一切責任を負わないものとします。
6.契約者及び利用者が本サービスの利用に関連して、当社又は第三者に損害を及ぼした場合、契約者及び利用者は、当社又は当該第三者に対し、かかる損害を賠償するものとします。
7.利用者による本サービスの利用に関連し、利用者又は第三者に対して損害を与えたものとして、利用者又は第三者から何らかの請求がなされ、又は訴訟が提起された場合、当該利用者の属する契約者は、自らの費用と責任において当該請求又は訴訟を解決するものとし、当社は一切の責任を負わないものとします。
8.前項の他、本サービスの利用に関連して、利用者が不利益を被った場合、当該利用者が属する契約者が、自らの費用と責任において、これを解決するものとし、当社は一切責任を負わないものとします。

分離性

第38条 本規約のいずれかの条項が無効とされた場合であっても、本規約の他の条項は、継続して完全な効力を有するものとします。

準拠法

第39条 利用契約の成立、効力、解釈及び履行については、日本国法に準拠するものとします。

紛争の解決

第40条 本サービスに関連して契約者及び利用者と当社との間で問題が生じた場合には、契約者と当社で誠意をもって協議し解決するものとします。
2.協議による解決を図ることができない場合、東京地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とします。

附則(平成18年12月6日 BBサ第244号)

実施期日

1.この規約は、平成18年12月11日から実施します。

経過措置

2.当社は、平成18年12月11日から平成19年9月30日までの間、別表2(料金)に規定する基本サービス利用料金から、次表に規定する料金額を減額します。

(月額)

基本料金 105円
加算額 52.5円

別表1(サービスの内容)

    提供サービス 携帯電話対応
基本サービス グループウェア機能 スケジュール
伝言メモ
名刺管理
ToDo  
設備予約  
交通費  
お知らせ
リンク集  
掲示板
(基本容量/10Mbyte)
 
プロジェクト管理
勤務表
コンテンツ 天気  
路線  
地図  
辞書  
電話番号  
郵便番号  
地域情報  
ビジネス六法  
企業間掲示板
(ユーザ通信)
 
オプションサービス 掲示板(10Mbyte 以上)
ストレージ マイスペース
共有スペース

別表2(利用料金)

1.基本サービス

  利用可能人数 料金額
基本料金 利用者10名まで 3,150円
加算額 10名を超える利用者
5名まで毎に
1,575円
備考 10名を超えて利用可能人数を追加する場合は、追加される人数に応じて5名まで毎に、上記加算額分の申込が必要となります。

2.オプションサービス

(1)掲示板サービス
メニュー 基本サービスからの追加容量 総容量 料金額
掲示板−20MByte 10MByte 20MByte 157.5円
掲示板−30MByte 20MByte 30MByte 315円
掲示板−40MByte 30MByte 40MByte 472.5円
掲示板−50MByte 40MByte 50MByte 630円
備考
  1. 掲示板の基本容量(10MByte)は、基本サービス内に含むこととします。
  2. 当メニューとして申込むのは保存容量の追加利用分となります。
(2)ストレージサービス
A マイスペース

(月額)

メニュー 概要 ご利用容量 料金額
マイスペース
(ベーシック)
容量:500MByte/転送量:2GByte 500MByte 367.5円
ビジター数:1人
マイスペース
(1GByte)
容量:1GByte/転送量:2GByte 1GByte 525円
ビジター数:1人
マイスペース
(2GByte)
容量:2GByte /転送量:2GByte 2GByte 1,050円
ビジター数:1人
マイスペース
(3GByte)
容量:3GByte/転送量:4GByte 3GByte 2,100円
ビジター数:1人
備考
  1. 個別利用者向けのストレージサービスです。
  2. 次の用語はそれぞれ次の意味で使用します。
    容量:データを保存する保存領域のボリューム
    転送量:ビジターが月間にダウンロードできるデータの総量(ヘッダーを含む)
    ビジター数:利用者以外の人に対してファイルを共有させる為の設定権限数
  3. 申込は利用者数単位となります。
  4. 同一料金月内で複数回にわたりメニューを変更する事は出来ません。
B 共有スペース

(月額)

メニュー 概要 ご利用容量 料金額
共有スペース
(ベーシック)
容量:1GByte/転送量:2GByte 1GByte 525円
共有スペース
(2GByte)
容量:2GByte/転送量:2GByte 2GByte 1,050円
共有スペース
(3GByte)
容量:3GByte /転送量:4GByte 3GByte 2,100円
共有スペース
(5GByte)
容量:5GByte/転送量:6GByte 5GByte 3,150円
備考
  1. 企業利用者向けのストレージサービスです。
  2. 共有スペースを利用する利用者は同時に上記(1)マイスペースのいずれかのメニューを利用する必要があります。
  3. 次の用語はそれぞれ次の意味で使用します。
    容量:データを保存する保存領域のボリューム
    転送量:利用者が月間にダウンロードできるデータの総量(ヘッダーを含む)
  4. 申込は利用者数単位となります。
  5. 同一料金月内で複数回にわたりメニューを変更する事は出来ません。

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