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■ Bizホスティング メール&ウェブ エコノミー
お申し込みからご利用開始まで

ドメインの管理を当社に移管する場合

■お申し込みから移管完了までの流れ

[切り替え前](1)本サービスの契約(移管完了) (2)本サービスへの移行準備 (3)本サービスの動作確認 (4)DNSサーバー変更(レジストリデータ更新)[平行運用期間](2週間程度)(5)旧サーバー解約手続き [切り替え後]本サービスで運用 旧サーバー停止

【ご注意】
ホスティングの移行に際しては、必ずDNSサーバーの変更や並行運用期間を設けてください!

1.メール&ウェブ エコノミーのお申し込み
「メール&ウェブ エコノミー」をお申し込みの際、「ドメインの管理を移管する」を選択していただきます。
ドメイン管理の移管手続きが完了するまでには1週間から2週間程度かかります。開通後に、開通案内メールをご送付しますので、ご確認ください。
※ドメインの管理事業者を移管する場合は、現在の事業者にもご連絡が必要となりますのでご注意ください。
2.移行準備
他社や自社サーバーから「メール&ウェブ エコノミー」に移行される際、メールやホームページがご利用できない期間が発生するのを防ぐため、事前に移行作業を行います。
・コントロールパネルでのメールアカウントの登録
・ウェブコンテンツのFTPでの転送
3.動作確認
お客さまのホームページが表示されること、プログラムが正常に動作すること、メールの送受信ができることを事前にご確認ください。
・お客さま専用のIPアドレス(http://000.000.000.000)にアクセスし、転送したホームページが正常に表示、動作することの確認
・CGIやPHPなど、設置したプログラムが正常に動作することの確認
4.DNSサーバーの変更(レジストリデータ更新) ※お客さま作業
切り替え準備の完了後、レジストリに登録されているDNSサーバーの情報を変更しDNSサーバーを切り替える必要があります。マイページにてDNSサーバーの切り替えをお申し込みください。
※データベースのDNS切り替えはレジストリにて実施されるため、申込後反映までには最短でも15分以上時間がかかります。
5.旧サーバー解約続き
十分な並行運用期間完了後、旧サーバーへアクセスがないことを確認し、旧サーバーの解約手続きを行ってください。

必ず並行運用期間を設けましょう

DNSサーバーを切り替えた後も、DNSサーバーの仕組み(DNSキャッシュ)によって1〜2週間程度は、旧サーバーか「メール&ウェブ エコノミー」のどちらかにメールが届いたり、どちらかのホームページにアクセスできるような状態になります。
完全に本サービスにアクセスが集まるまでの間は旧サーバーは停止せず、並行運用するようにしてください。また、この間はメールの設定についても旧サーバーと本サービスの両方からメールを受信できるように設定してください。

DNSキャッシュとは?
ホスト名を調べるためのプロバイダーなどが提供しているDNSサーバーでは、一度問い合わせた対応結果を一時的に保持する仕組みとなっており、これをDNSのキャッシュと呼びます。DNSのキャッシュ情報が更新される頻度はサーバー毎に異なり、お客さまのDNSサーバー情報の変更や、JPRSやレジストラのDNS情報を変更しても、キャッシュ情報が更新されるまではDNSサーバーに問い合わせると切り替え前のIPアドレスを教えてしまう状況となります。

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お申し込みについて

●お申し込みの条件
・ドメイン登録者は、「メール&ウェブ エコノミー」の契約者と同一である必要があります。
・お客さまの独自ドメイン1つにつき、「ドメイン提供サービス」を1つご契約いただきます。
・お申し込みの際には、WHOISに登録されているメールアドレスがご利用可能かご確認ください。
変更が必要な場合には、あらかじめ移行元事業者にメールアドレスの変更をご依頼ください。
・契約更新日から30日以内の移行はできません。移行元のレジストラで契約更新を行ったのちに、改めてお申し込みください。
・属性JPドメイン、汎用JPドメインの移行時には、移行元事業者へ確認の連絡が入り、
移行元事業者の承認後に移行となります。
・当社は、契約者のレジストラ変更の要求に対して、契約者が支払いを行っていない場合、
もしくは契約者が所有しているドメイン名が紛争中の場合にはレジストラの変更を承諾しません。
※ドメイン提供サービスにおけるレジストラの変更には、リセラの変更も含まれます。
※ドメイン提供サービスにおけるレジストラとは、汎用JPドメインおよび属性JPドメインでは、指定事業者を指します。

●お申し込みの注意事項
■汎用JPのお申し込みについて
・日本語jpについては、レジストラの変更をお申し込みいただくことができません。
・複数の汎用JPをお持ちのお客さまは、移行元事業者にて登録者番号( JPRSから払い出し
されているREGから始まる番号)をあらかじめ分けていただく必要があります。
なお、登録番号を分ける方法についてはお客さまから移行元事業者に問い合わせください。
■属性JPのお申し込みについて
・上位組織(JPRS)の審査時に登記簿謄本の写し等の書類を別途提出していただく場合があります。
■gTLDのお申し込みについて
・.biz/.infoについては、レジストラの変更をお申し込みいただくことができません。
・新規取得またはレジストラの変更から60日以内のドメインに関しては、レジストラを変更することができません。
・申込者は、AuthCodeもしくはレジストリキーを、移行元事業者に事前にご確認ください。現在のお客さまのドメインを管理しているレジストラがMIT(Melborn IT)の場合はレジストリキー、その他の場合はAuthCode/AuthInfoが必要となります。
・申込者は、移行前のレジストラへトランスファロックの状況をご確認ください。ロックがかかっている場合には、事前にロック解除する手続きを行ってください 。
・申込者は、MITから届く登録承認メールを確認し、必要事項を記入してMITへの申請処理を行ってください。
MITからの登録承認メールについては、必要事項を記入し、メールを受信した日から3日以内にご返信ください。 手続きの詳細については、「レジストラの変更申し込み時に必要となる承認作業について」をご確認ください。
・gTLDドメインのレジストラの変更において、変更前のレジストラにて当該ドメインの契約更新日を経過した後にドメインを復旧し、復旧前の契約更新日から45日以内に本サービスへのレジストラの変更が完了すると、ドメインの契約期間が「契約起算日より1年間」ではなく、レジストラの変更前の契約期間となる場合があります。
■弊社の他サービスからの移転について
・弊社の他サービス(Bizホスティング メール&ウェブ プロ/ビジネス等)から移転のお客さまも、移管完了後に移管元サービスの解約手続きが必要となります。 本サービスとの並行運用期間を考慮の上、ご解約のお手続きをお出しいただくようお願いいたします。
・弊社の「マイアドレスプラス」をご利用のお客さまは、本サービスへの移転をお申し込みいただくことはできません。

●ネームサーバーについて
ドメイン提供サービスをご契約のお客さまには、当社の指定するプライマリサーバー、セカンダリサーバーを1台ずつご提供いたします。
ご提供するネームサーバに設定する内容は、「ドメイン提供サービス」で使用するドメイン名および「メール&ウェブ エコノミー」にて当社が指定するIPアドレスに限ります。お客さまにて設定内容の変更や追加をしていただくことはできません。


お申し込み
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