●ホスティング(共有型)

最もポピュラーな方法でしょう。1台のサーバのコストを何人かで負担するので、かなりリーズナブルに自分専用のサーバを持つことができます。ただし、設定や運営に関しては若干制限があり、完全に自分の思い通りには使えないケースもありえます。
●ホスティング(専有型)

業者によっては「レンタルサーバ」と呼ぶ場合もあります。共有型との違いは以下になります。
 |
・ |
業者が持っているサーバを1台そのままレンタルします。 |
 |
・ |
共有型に比べ共有者がいない分だけサーバの設定や利用の際の自由度が高くなります。もちろんメンテナンスやトラブルなどには、業者が対応してくれます。 |
 |
・ |
1台のサーバを複数で共有する場合に比べ、ひとりで1台をそのまま占有することになるので、当然コストは高くなります。 |
●ハウジング

「ホスティング」が業者の所有するサーバを借り受ける方法だったのに比べ、「ハウジング」は自分でサーバを業者に持ち込んで設置・各種設定や保守を行なわなければなりません。いわば、業者からサーバの設置場所を貸してもらうというサービスです。自分の実現したいことをやれるという意味では自由度が一番高いのですが、サーバの購入費用などのコストはもちろん、維持管理・設置などに関しても高い知識が要求されます。
|