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即効!業務に活かせるPowerPoint 企画書の骨組みを作る

PowerPoint で資料を作るときの項目の洗い出しに便利な機能をご紹介します。[アウトライン] タブを使うとスライド1枚1枚を切り替えて作るよりも効率よく資料の骨組みができあがります。

2008年4月8日

[アウトライン] タブにタイトルを入力する

POINT 1、2、3

PowerPoint を起動し、[アウトライン] タブを選択します。(POINT1)
資料のタイトルを入力し、[Enter] キーを押します。(POINT2)
2枚目のスライドが追加されます。(POINT3)

POINT1、2、3 説明図

POINT 4、5

2枚目のスライド タイトルを入力し、[Enter] キーを押します。(POINT4)
スライド タイトルの入力と改行 (新しいスライドの追加) を繰り返して、骨組みを作成します。(POINT5)

POINT4、5 説明図

アウトラインのレベルを下げる

POINT 6、7

[アウトライン]タブにはタイトル以外の文字列も入力できます。スライドに書きたいことが決まっているときにはタイトルの入力と同時に内容も書いてしまいましょう。
タイトルを入力して改行すると新しいスライドが追加されますが、(POINT6)このときに[Tab]キーを押すと階層が1つ下がって箇条書きとなり、スライドに含む内容を書くことができます。スライドを仕上げる自分に向けてのメモなどを書いてもよいでしょう。(POINT7)

POINT6、7 説明図

まとめ

伝えたい内容を書き出すところまでは手元のノートで行い、あとでスライドに入力しなおしていませんか?デザインや色、スライドの順序、詳細情報はあとから変更したり加えたりするものと考えて、まずは頭の中にあるアイディアを [アウトライン] タブに書き出すと、効率よく資料作成が始められます。試してみてください。

※画面はWindows XP、Office 2003のものです。
※設定状態やソフトのバージョンにより動作は異なる場合もございます。

石田 かのこ
株式会社クリエ・イルミネート

IT教育サービスを提供するクリエ・イルミネートにて、エンドユーザー向け教育トレーナーとして、Office 製品の教材の作成、トレーニングを担当。書籍執筆やe-learningコンテンツの作成も行っている。

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