
目次のアルファベットが、すべて大文字で表示されることがあります。ここでは、目次のアルファベットの表示形式を変更、設定する方法をご紹介します。
2008年8月5日
[書式設定] ツールバーの [スタイルと書式] をクリックします。

使用されているスタイルを確認したい目次の段落をクリックし、[スタイルと書式] 作業ウィンドウで使用しているスタイル名を確認します。
ここでは、[目次1] と [目次2] が使用されていることが確認できます。

[スタイルと書式] 作業ウィンドウの下部の [表示] ボックスで [ユーザー設定]
をクリックします。

[書式設定] ダイアログ ボックスの [表示するスタイル] で [目次1] と [目次2] のチェック ボックスをオンにし、[OK] をクリックします。

[スタイルと書式] 作業ウィンドウの [目次1] を右クリックしてメニューを表示し、[変更] をクリックします。

[スタイルの変更] ダイアログ ボックスの [書式] をクリックし、[フォント] をクリックします。

[フォント] ダイアログ ボックスの [すべて大文字] チェック ボックスをオフにし、[OK] をクリックします。

[スタイルの変更] ダイアログ ボックスの [OK] をクリックします。

[目次1] スタイルが変更され、目次に表示されていたアルファベットが、小文字を含む基の文字列と同じ書式になります。

[目次2] スタイルも同じように設定するには、[スタイルと書式] 作業ウィンドウで [目次2] を [目次1] と同様に変更します。

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目次を作成するときに [索引と目次] ダイアログ ボックスの [書式] で選択した書式 (シンプル、エレガント、ファンシーなどの書式の種類) によって、アルファベットがすべて大文字になるかどうかが異なります。
製品名などは正しく表記したいものです。
選択した書式ではアルファベットがすべて大文字になってしまう、という場合は今回ご紹介したようにスタイルを変更しましょう。
※画面はWindows XP、Office 2003のものです。
※設定状態やソフトのバージョンにより動作は異なる場合もございます。
石田 かのこ
株式会社クリエ・イルミネート
IT教育サービスを提供するクリエ・イルミネートにて、エンドユーザー向け教育トレーナーとして、Office 製品の教材の作成、トレーニングを担当。書籍執筆やe-learningコンテンツの作成も行っている。
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