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IEには、以前見たホームページを記録してくれる「履歴」という機能があります。たとえば、前の日に見たホームページをもう一回見たいけどお気に入りに保存するのを忘れてしまったというとき、非常に便利です。しかし、もし他人にパソコンを使われてしまうと、自分がどんなサイトを見ているかが知られてしまいます。それを防ぐため、履歴を保存する日数を短い日数に変更し、他人に見られる前に自動で削除されるようにしておきましょう。また、全ての履歴を一度に削除することも可能です |
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「表示」メニューの「エクスプローラバー」→「履歴」で左側に今まで閲覧したホームページが表示されます。 |
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前述の方法で「インターネットオプション」を表示させ、「ページを履歴に保存する日数」の数字を変更します。 |
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指定の日数が経過すると、履歴は自動的に削除されます。
履歴を一度に削除するには、(2)の画面で「履歴のクリア」をクリックします。 |
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「Cookie」とはサーバ側とブラウザ側とでやりとりされるユーザーのアクセス情報で、ユーザー側のインターネット一時ファイルに保存されます。ホームページで、「○回目の訪問ですね」などと表示されることがありますが、あれは「Cookie」の情報を使用しているのです。
通常は「Cookie」によって、重要な情報が筒抜けになるということはありませんが、相手側のサーバー管理者が悪意のあるユーザーであれば、自分がどこにアクセスしていたを盗み見られてしまう可能性もあります。また、プライバシーに関する情報を盗み出す「スパイウェア」で「Cookie」の仕組みを利用した「スパイウェアCookie」と呼ばれる種類もあります。プライバシーを守るためには、必要ない「Cookie」は制限するか削除しておきましょう |
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「インターネットオプション」の「プライバシー」タブで、「Cookie」の保存を制限します。プライバシーポリシーのない「Cookie」はこれで保存されないようにできます。 |
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「インターネットオプション」の「全般タブ」で「Cookieの削除」をクリックすれば、今まで保存された「Cookie」をすべて削除することができます。 |