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「ツールバー」は初期設定では画面Aの状態です。しかし、ツールバーに表示させることができるボタンはこれだけではありません。必要な機能をユーザーが自由に選んでボタンとして表示させることができます。また、不要なボタンは表示させないことも可能です。自分が使いやすいようにカスタマイズすることができるのです。
例として、「全画面表示」ボタンを表示させてみましょう。画面Aを見てもらうとわかるとおり、このボタンは初期設定では表示されません。 |
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「表示」メニューから「ツールバー」→「ユーザー設定」を選択します。 |
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「ツールバーの変更」ウィンドウが表示されます。左側に現在利用されていないボタン、右側に現在ツールバーに表示されている機能ボタンの一覧が示されます。中央の「追加」・「削除」ボタンで、左右に表示されているボタンを入れ替えることができます。 |
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左側から、「全画面表示ボタン」を選択して、中央の「追加」をクリックします。すると、「全画面表示ボタン」が右側に移動しますので、それを確認したら右上の「閉じる」ボタンをクリックして、ウィンドウを閉じます。 |
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ツールバーに、「全画面表示」ボタンが表示されているのが確認できます。 逆にボタンをツールバーから消したい場合は、「ツールバーの変更」ウィンドウで、右側から消したいボタンを選択して「削除」をクリックします。ボタンは左側に移されツールバーから削除されます。 |
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ツールバーにたくさんのボタンを表示させたい場合や、ホームページが表示されるスペースを少し広げたい場合、ツールバーのボタンアイコンを小さく表示させましょう。ボタンが小さくなることによって空いたスペースに、リンクバーやアドレスバーを移動することもできます。まずは、先に説明した手順で「ツールバーの変更」ウィンドウを表示させます。 |
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ウィンドウの下部にある「テキストのオプション」から、「ボタン名を表示しない」を選択します。 |
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「アイコンのオプション」から「小さいアイコン」を選択し、ウィンドウを閉じます。 これで、ボタンアイコンが小さくなり、スペースが節約できます。 |
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