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文字の大きさ
前回は「メモ帳」を使ってHTMLファイルを作成し、ブラウザに文字を表示する方法を紹介しました。試してみた方は「ホームページというのは、案外簡単に作れそうだ」と思われたのではないでしょうか。 そこで引き続き、メモ帳を使ってHTMLファイルを作成してみましょう。今回は、文字と合わせて絵や写真などの「画像」を表示させるHTMLファイルです。 いろいろなホームページを見ているとおわかりだと思いますが、テキストだけで作られているホームページはあまりみかけません。ほとんどすべてのホームページには文字と画像が載っているのですが、その基本的な構造を知っていただければと思います。 さて、今回は、まず用意していただくものがあります。ブラウザの中で表示しようと思っている画像です。写真でもイラストでも構わないのですが、ブラウザが表示できるファイル形式であるJPEG(拡張子名“.jpg”)かGIF(同“.gif”)のものである必要があります。また、あまり大きなサイズのものではなく、普段使っているブラウザにおさまるくらいの大きさのものをおすすめします。 【用語解説 : 拡張子】 ファイルの種類を区別するためにファイル名のあとにつく、通常は半角英字3文字で表示されるもの。テキストファイルなら“.txt”、画像ファイルなら“.jpg”、などと表記され、何のファイルであるかわかるようになっている。
・主な実績 大手量販店の大規模ECサイトの企画・構築・運用に従事、その後独立。
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