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| 2005年03月28日 |
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全6回の連載もいよいよ最終回となりました。今回は、SEOの限界とこれからの流れについてまとめています。
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| SEO対策を施したWebページが実際の検索結果表示に反映されるまでには少し時間がかかります。SEOを行ったページをロボットが巡回し、データ収集を行うのを待つ必要があるからです。 したがって、キャンペーンページなど、「短期間だけ検索結果上位に表示したい」「期間終了後、できるだけ早く表示を終わらせたい」タイプのWebページに対してはSEOはあまり向かない手法だと言えるでしょう。 |
| SEOがブームになっているため、SEO対策を行っているWebサイトも増加しています。 キーワードによっては、ライバルが数多く存在し、競争が激しくなっているがために上位表示が難しいこともあります。逆に、同じキーワードを持つサイトが他に存在していない場合には、特にSEOを意識していなくても、検索結果に上位表示されることもあります。 |
| 検索エンジン技術は進化途上にあり、細かい仕組みの変更は今も頻繁に行われています。また、行われた変更が細かいレベルまですべて公開されているわけでもありません。 それらの変更をあらかじめ見越して、未来永劫効果の持続するSEOを行うというのは不可能です。つまり、どうしても、後からSEOとして微調整を行っていくことが必要となのです。 |
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| 【参考】 「どれが正解!?ネット広告活用法」 |
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SEO競争が激しいキーワードの場合、細かいSEOテクニックに入り込みすぎるより、リスティング広告を出す方がかける時間・費用に対して得られる効果が高いことがあります。 |
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リスティング広告では、期間限定のページに対応することが可能です。
(広告を下ろしたり、広告文を変更することが、必要なタイミングで行えます) |
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SEOとリスティング広告のどちらも行い、検索結果からのアクセス数をより増加させるという手法をとることもできます。 |
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佐藤直美(さとう なおみ)
・株式会社ファンサイド Webユーザビリティスペシャリスト ・大阪大学文学部美学科卒業 Webエディター/ディレクター、MSNサーチエディトリアルマネージャなどを経て、現在、SEM専業会社にてWebサイトのユーザビリティテスト企画・実施に携わる。 |
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