
1.一般の利用者には見えない形で検索エンジン用の隠しテキスト・隠しリンクを記述している
2.検索エンジン向けのページと一般のサイト利用者に対して見せるページを分けている
3.他のページに転送を行うためだけにページをつくる
4.リンクファームと呼ばれる人為的に作成された相互リンクに参加している
1.一般の利用者には見えない形で検索エンジン用の隠しテキスト・隠しリンクを記述している
| 背景色と同じ色の文字や小さいサイズの文字を使って、人間には読めない形で検索キーワードやリンクをWebページに埋め込むような行為は、検索エンジンをだます不正行為とみなされます。 |
2.検索エンジン向けのページと一般のサイト利用者に対して見せるページを分けている
| 検索エンジンのロボットが巡回したときにアクセスするページと、利用者がアクセスするページを分けることは「クローキング」と呼ばれ、検索エンジンは不正行為と考えています。つまり、検索結果での表示順位を上げるためだけのページを通常ページ以外に別途作ることは許されていません。実際、クローキングを行っていたサイトが丸ごと検索結果から排除された例もあります。 |
3.他のページに転送を行うためだけにページをつくる
| 前回解説した通り、他のWebサイトからのリンクの数は検索結果の表示順位に影響を及ぼします。そのため、内容がないWebページをたくさん作成し、そこからリンクをすることでリンク数を稼ぐ企てもありますが、これは不正行為となります。 |
4.リンクファームと呼ばれる人為的に作成された相互リンクに参加している
| リンク数を稼ぐために、不自然な相互リンクを特定の集団内で行うような行為はリンクファームと呼ばれ、検索エンジンからは非常に嫌われます。リンクファームは、テーマが似ているサイト間で行われる自然な相互リンクのことではなく、無関係なサイト同士の間で組織的にリンクをはりめぐらす行為を指しています。 |
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