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| レポートや報告書など長文の文書では、「読みやすさ」も評価のポイントです。読みやすい文書をつくる上でマスターしておきたいのが、Wordの編集記号。便利な使いこなしの技をご紹介します。 |
編集記号は、スペース、改行や改ページなど文書を作成するとき作業の目安となる記号です。印刷時に表示されることはありませんが、画面上では表示・非表示を切り換えることができます。編集記号の表示、非表示は、このボタンで行います。(Point 1)
例えば、スペースがたくさん入力されているように見えるこんな文章も、編集記号を表示させるとタブが設定されているとわかります。(Point 2)
ただし、非表示にしても改行記号(段落記号)だけは表示されています。(Point 3) |
たとえば、この文章の後ろから次のページに表示させたい(改ページしたい)という場合は、編集記号を使って、ページを変えてくれる改ページ記号を入れます。
まず、ここから次のページにしたいという位置に文字カーソルを置きます。(Point 4) |
メニューバーの[挿入]から[改ページ]をクリックします。(Point 5)
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メニューバーの[挿入]から[改ページ]を選ぶと、[改ページ]ダイアログボックスが表示されます。ここで[改ページ]を選び、[OK]ボタンを押せば完了です。(Point 6)
[編集記号の表示/非表示ボタン]がオンになっていれば、改ページした位置には改ページ記号が表示され、ここでページが変わっているということが一目でわかります。(Point 7) |
改ページを削除したいときは、改ページ記号の先頭に文字カーソルを置き、[Delete]キーを押せばOKです。(Point 8)
この改ページ記号のほかにも、Wordにはさまざまな編集記号があります。こうした編集記号は、記号が表示されていないと作業しづらい場面もあるので、編集記号の表示・非表示の切り換え方はしっかり覚えておきましょう。 |
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| 改行や改ページ、空白(スペース)など、編集記号は読みやすい文章づくりをサポートしてくれる便利な機能です。じゃまになるときは非表示に、確認したいときや削除したいときは表示にと、必要に応じて使いこなすと効率もアップするはず。基本をマスターして文書づくりに役立ててください。 |
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※画面はWindows XP、Office XPのものです。
※設定状態やソフトのバージョンにより動作は異なる場合もございます。 |
| 編集協力:Word,Excel,PowerPointの技--Be Cool Users |
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