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1.放置しがちなコンセントまわり
2.手で触る機会が多くゴミの入りやすいキーボード
3.静電気でホコリが付きやすいモニタ画面
とくにコンセントまわりは冬はホコリと結露が元になって起きるトラッキング現象による火災が発生しやすい季節なので、普段からこまめな掃除を心掛けよう。といっても、パソコンは電子機器であるため、いきなり濡れぞうきんで拭くようなことはできない。各種電源を抜いてからOA用のエアダスターでホコリを吹き飛ばしたり、OAクリーナーで表面を拭き掃除するのが一般的だが、この方法ではキーボードのような細かい隙間に入り込んだゴミやホコリは取りにくい。
そこで買ってみたのが今回紹介する「USBクリーナー」だ。USBクリーナーはその名のとおり、パソコンなどに取り付けられているUSB端子から電源を供給されることで動くハンディ掃除機。キーボードやパソコンの各種端子などの細部を掃除することに特化した作りになっている。大きさはラミネートチューブ入り歯磨き粉くらいと机のそばに置いてもジャマにならない。
ブラシはキーボードなどの細かい隙間にそのまま差し込めるラバーノズルとハケでホコリを集めて吸い取ることのできるブラシ付きノズルの2種類。また、パソコンの裏側のような暗い場所でも手元を照らせるように本体下側にLEDランプが取り付けられている。
本体後ろ側のスイッチを1段階ずらすとLEDの点灯、2段階ずらすと吸い込みが始まる。スイッチを入れたまま、LEDの後ろにある「POWER UP」ボタンを押すと吸引力がアップする。ただ、この吸引力アップ機能はPOWER UPボタンを押しっぱなしにしていないと使えない。
キーボードの隙間のゴミ取りだが、使い方によってはうまく吸い込めない。ラバーノズルの先端をややキーボードから浮かせることがコツのようだ。吸引力が弱めなのでホコリは掃除できるが少し大きなめのゴミについては取りきれなかったのが残念なところ。しかしUSB端子を電源として使えるのは便利なので、今回のやじうま的「使える度」は2.5ポイント。
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- 本体はコンパクトサイズ。中央部から半分に分かれゴミが取り出せる
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- 本体下側にはLEDがついている。その後ろには「POWER UP」ボタン
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