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| 前回ご紹介した「タブ」機能で、見栄えのよい文書の作成もグンとラクになりました。今回はその応用編。ちょっと修正を加えたい、見え方に工夫を加えたいというときに役立つ、便利な技をご紹介します。 |
| 「タブ」を設定して文書をつくっておけば、タブの位置を変更する(『項目』と『内容』の間の空白の幅が変わる)のも簡単です。まず、タブの位置を変えたい段落を選択します。(Point 1) |
次にすでに設定してあるタブマーカーにマウスのポインタを合わせます。(Point 2-1)
タブマーカーの名前が表示されたら、動かしたい位置までドラッグします。(Point 2-2) |
| このとき、注意したいのは、「タブマーカーの名前が表示されてからドラッグする」ことと、「水平にドラッグする」こと。特に斜めにドラッグしたりすると、タブマーカーが消えてしまうことがあるのでご用心。どちらもWordの「タブ」機能をうまく働かせるためのポイントです。(Point 3) |
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| Wordには知っておくと便利な機能がたくさんありますが、「タブ」もその一つ。知っていると知らないでは、文書の見栄えはもちろん作業効率に大きな差がついてしまいます(もしかしたら上司の評価もあがるかも)。仕事をスムーズに進めるためにも、ぜひ上手く活用してください。 |
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※画面はWindows XP、Office XPのものです。
※設定状態やソフトのバージョンにより動作は異なる場合もございます。 |
| 編集協力:Word,Excel,PowerPointの技--Be Cool Users |
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