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あなたのIT化にすぐ役立つ ITパワーMAGAZINE SEP.2007 VOL.19
今月のテーマ コスト削減 -実践編-
その悩みをITで解決 実践IT講座
買って試した! やじうま買い物日記
知っていると差がつく オフィスの技
 

知っていると差がつく オフィスの技

何とかしたい!作業時間短縮編(中級)
前回ご紹介した「タブ」機能で、見栄えのよい文書の作成もグンとラクになりました。今回はその応用編。ちょっと修正を加えたい、見え方に工夫を加えたいというときに役立つ、便利な技をご紹介します。
TIPS【Word】「タブ」の活用で、見栄えの修正/変更もスピードアップ
タブの位置を変える
POINT 1
「タブ」を設定して文書をつくっておけば、タブの位置を変更する(『項目』と『内容』の間の空白の幅が変わる)のも簡単です。まず、タブの位置を変えたい段落を選択します。(Point 1)
Point?1 説明図
POINT 2
次にすでに設定してあるタブマーカーにマウスのポインタを合わせます。(Point 2-1)
タブマーカーの名前が表示されたら、動かしたい位置までドラッグします。(Point 2-2)
Point 2 説明図
POINT 3
このとき、注意したいのは、「タブマーカーの名前が表示されてからドラッグする」ことと、「水平にドラッグする」こと。特に斜めにドラッグしたりすると、タブマーカーが消えてしまうことがあるのでご用心。どちらもWordの「タブ」機能をうまく働かせるためのポイントです。(Point 3)
Point?3 説明図
まとめ
Wordには知っておくと便利な機能がたくさんありますが、「タブ」もその一つ。知っていると知らないでは、文書の見栄えはもちろん作業効率に大きな差がついてしまいます(もしかしたら上司の評価もあがるかも)。仕事をスムーズに進めるためにも、ぜひ上手く活用してください。
※画面はWindows XP、Office XPのものです。
※設定状態やソフトのバージョンにより動作は異なる場合もございます。
編集協力:Word,Excel,PowerPointの技--Be Cool Users
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