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| 企画書をつくる、レポートを書く等々、オフィスで文書をつくる機会は多いものです。そんなとき、画面の表示は思いの外、作業効率に影響を与えます。「いつもと違う」「何かヘン」と違和感を感じたらご用心。よくある「余白」のトラブルとその解決法をご紹介します。 |
| 画面の表示でよくあるトラブルは、「余白が消えてしまう」というものです。いつもあって当たり前だと思っていた上下の空白が、(Point 1-1)なぜか突然なくなってしまうのです。(Point 1-2) |
実はこれは、「消えた」のではなく「消してしまった」が正解。画面をクリックしているうちに、Wordの余白非表示機能を働かせてしまったわけです。
もとに戻すには、水平ルーラーとページ上端の間のグレーの部分にマウスのポインタを合わせ、「空白スペースを表示する」と表示されたらクリックするだけでOK。もちろん、気分や用途によって表示・非表示を切り換えることもできます。(Point 2) |
| この機能は、Word2002で登場しました。ただし、余白の表示・非表示の切り換えができるのは、「下書き」「Web レイアウト」「印刷レイアウト」の三つのモードのうち、「印刷レイアウト」のみです。 |
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| 小さなことのようですが、画面の見え方は意外に気になるものです。「自分好みの見え方」や「いつもの見え方」をキープするのも、作業に集中するコツ。Wordの余白表示・非表示の切り換え機能は、作業効率アップのためにも、知っておきたい機能といえます。 |
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※画面はWindows XP、Office XPのものです。
※Word2007では動作確認を行っておりません。
※設定状態やソフトのバージョンにより動作は異なる場合もございます。 |
| 編集協力:Word,Excel,PowerPointの技--Be Cool Users |
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