| |
 |
 |
|
オンラインストレージ、ファイルサーバ、バックアップ、セキュリティ |
 |
|
 |
 |
 |
 |
うう、便利さと危険は紙一重かぁ。無くし物キングの僕にはイタイ現実っスね……。 |
 |
 |
 |
 |
 |
大丈夫、紛失しないデータの持ち運び方法もあるんだから。キーワードはもちろん、ネットワークよ。 |
 |
 |
 |
| ネットワーク上のサービスを使う |
USBメモリを使わず大容量データの共有をするには「オンラインストレージ」が強力なITツールとして役立ちます。
「オンラインストレージ」とは「貸し倉庫」のデータ版といったものです。インターネット上に自分たちが許可した人のみがアクセスできるサーバ領域を使えるという仕組みです。
自社でサーバを持つとなると運営管理等に専用の人員をおくことが必要になってきますが、オンラインストレージサービスであれば、その必要はありません。
オンラインストレージに保存してあるデータならば、インターネットにアクセスできる環境であれば、容易に取り出すことができます。データにアクセスするには、IDのほかにパスワードも必要です。誰かがパスワードを知ろうとして何回も入力を繰り返した場合には、それをサービス側で把握できるので、情報流出の危険も激減します。 |
| 大容量ファイル送信のサービスの主な種類 |
| 1)インターネット上の無料ファイル送信サービス |
| 宅ふぁいる便などに代表されるファイル送信サービスを使えば、50MBまで(サービスによる)のデータをアップロードし、そこからダウンロードすることが可能です。サービスを利用するには簡単なユーザ登録が必要です。無料なので容量が制限されることが多く、基本的には「大きいサイズのファイルをほかの人に送るためのサービス」なので保存期間が限られます。 |
| 2)オンラインストレージサービス |
オンラインストレージ上のデータはほかの人に送ることも簡単にできます。メールアドレスを入れればそのデータ専用のURLが送られることになり、相手の方は送られてきたURLをクリックすれば、データをダウンロードできます。一度に複数の人に送ることも簡単にでき、送るデータのサイズを気にしないですみます。サービス利用料金に応じてより大きな容量を扱う事も可能で、ユーザ自身がデータを消去するまで、データ共有が可能です。
オンラインストレージサービスはセキュリティ機能の高まりとともに需要が拡大しており、オンラインストレージ業界の2005年度の売上は前年比42%増でした。今後ますます利用シーンが増えると思われます。 |
 |
 |
| USBメモリに代わる、安全で便利なデータの持ち運び方法とは? 社員から意見を募ったところ、いくつかの妙案が出ました。さて、あなたが選んだのは? |
|
 |
 |
 |
 |
「ファイル共有」という言葉と手軽さでP2Pファイル共有ソフトなどを使ってはいけませんよ!! |
 |
 |
 |
四ッ柳 茂樹/株式会社OCL取締役社長 中小企業診断士/ITコーディネータ
起業・Webシステム開発に関わるコンサルティング、特に教育システム分野を得意としている。 |
 |
 |
cocoaギガストレージ
月額利用料315円でインターネット上の2GBのデータスペースを利用することができます。
他サービスとの機能連携も充実しており、法人様向けに、お気軽に利用できるセキュリティも安心なオンラインストレージサービスです。 |
 |
ShareStage ASP サービス 新料金とプラン追加でさらに使いやすく!月額15,000円(税込15,750円)の1GBプランから月額95,000円(税込99,750円)の10GBまで4つの基本プランをご用意。1GB毎にディスクの追加が可能となり、お客さまのご要望にお応えします。 |
|
|
 |
 |
|