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| ビジネスではさまざまな場面で、さまざまなデータを使用します。会員名簿、住所録、仕入れや売上の管理等々、情報を網羅したリストは必需品ですが、「一部のデータだけ使いたい」「条件を絞って検索したい」というのも、よくあること。たくさんのデータのなかから必要なデータだけをスピーディに取り出せる便利な機能をご紹介します。 |
まず、リストのなかから任意のセルをクリック。メニューバー[データ]から[フィルタ][オートフィルタ]をクリックします。
※リストの1行目は項目行を作成します。 |
リストの各項目に[▼]がつきました。(Point 2)
[▼]をクリックすると、その列に記載されたデータ項目の一覧が表示されます。(Point 3) |
例えば、「登録種別」の「デイリー」だけ抽出したいときは、「登録種別」の項目にある[▼]をクリック、一覧から[デイリー]を選ぶだけでOK。[デイリー]以外の項目は、一時的に隠れてしまいます。(Point 4)
[登録種別]の[▼]が青くなっているのは、フィルタがかかっていることを意味します。(Point 5) |
| すべてのデータを表示したいときは、青色の[▼]をクリック、一覧から[すべて]を選択します。 |
| 「30歳より上の年齢の人を抽出したい」といった応用も簡単です。まず[年齢]の項目にある[▼]をクリック、次に[オプション]をクリックします。[抽出条件の指定]のボックスが出てきますので、左側に[30]と入力し、右側は[より大きい]を選んで[OK]ボタンを押せば完了です! |
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| Excelのオートフィルタ機能は、必要なデータを取り出すとき、とても役立つ便利な技です。とくに[オプション]には[と等しい][と等しくない]、[で始まる][で終わる]、[以上][以下]などさまざまな選択肢が用意されているので、自分のやりたいことに合わせた条件設定が可能。うまく使いこなして、データ分析や仕事の効率アップに役立ててください。 |
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※画面はWindows XP、Office XPのものです。
※設定状態やソフトのバージョンにより動作は異なる場合もございます。 |
| 編集協力:Word,Excel,PowerPointの技--Be Cool Users |
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