使い方は簡単。パソコンのUSB端子に本体をつなぎ、付属ソフトの「Opditracker」をインストールする。インストールされたOpditrackerを起動すると、本体のディスクスロットにあるランプが点灯して準備OKとなる。
本体前面のスロットからディスクを挿入すると、Windows上にディスクに名前を付けるための画面が表示される(画面1)。名前欄には内容に応じてタイトルを付け、タイプはデータCDやDVDビデオといった種類が登録できる。タイトルとタイプを決定後、「OK」ボタンを押すとそのディスクは登録完了となる。
【画面1】ディスクの名前を付ける画面
これを繰り返していくとディスクはOpdiTrackerに次々に登録される(画面2)。基本的な使い勝手はWindowsのエクスプローラーと同じなので、後からコメントを追加したり、ディスクのタイトルを変更することもできる。
【画面2】登録されたディスク一覧
登録されたディスクを取り出す場合は、該当するディスクのアイコンを右クリックして「取り出し」を選ぶ(画面3)と本体からそのディスクがスロットから出てくる。これまでならディスクを探し出すのに、棚から取り出し、クリアケースを開けて中身を確認するという作業が必要だったが、Disc Stakkaならマウス操作だけで欲しいディスクが自動的に飛び出してくる。
【画面3】取り出しはマウスの右クリックで
シンプルな仕組みだが実際に使って見るとそのありがたさが分かる。本体サイズは大きめなので省スペース化には役立たないが、大量の12cm角ディスクを抱えて管理に困っている場合にはきっと役立つはずだ。
今回のやじうま的「使える度」は3ポイント。USBケーブル1本で5台まで縦に積み上げての増設も可能なのが心強いが、いかにも事務用品といった無骨さが残念!
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- 電源も兼ねるUSB端子。接続はケーブル1本だけですむ
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