このページの本文へジャンプ
個人事業から中小法人の経営課題をITで解決、ビジネスIT化支援サイト『Biz-IT』
法人のお客さま総合
個人事業〜中小法人のお客さま(Biz-IT)
Biz-ITについて
Biz-ITサイトマップ
Biz-ITトップ
IT簡単選択ナビ
サービスを探す
導入事例 総合トップ
IT活用情報
ご相談・ご質問
Biz-ITトップ
>
IT活用情報
>
ITパワーマガジン
>
文字の大きさ
標準
大
特大
■特集
創刊1周年!セキュリティ強化に向けてこの1年を振り返る
■インタビュー
・ビジネスのツボ
機密保持も24時間デリバリーも、お客さまのため 古い業界に新風を吹き込み、win-winをめざす
■コラム
・やじうま買い物日記
データの流出はデジタルだけで起きるわけじゃない!
COPY予防用紙 KJH-NC01
・使える! ITマル得辞典
PASMO(ICカード)
今月の新人(アラト)君
・オフィスの技
トラブル回避編
数式入力の不満を解決!セルを固定
ここから本文です
最近よく耳にする「データのコピーや流出」。実はこれ、パソコン上だけで起こるものではない。パソコンの普及で文書データのデジタル化が進んだとはいえ、多くの企業では企画会議の資料などをまだまだ紙で配布するのが一般的。このため、昔ながらのコピー機を使って資料を流出させるケースも多いのだ。
苦労して集めたアンケートの統計データやジャンル別の売り上げ推移、知恵を絞って書き上げた企画書が複製され、ライバル企業などに盗用されたら泣くに泣けない。
こうした紙資料の複製被害をできるだけ防止しようというアイテムが、今回紹介する「COPY予防用紙」。 COPY予防用紙とは、この用紙で印刷した文書をコピー機で複製すると、用紙に「COPY」の文字が浮き出てくるというもの。
技術的には、住民票などで使われている用紙と同じで、この用紙を使って企画書などを作成しておけば、原本とコピーの区別が一目で分かる。社外に出したくない配付資料などにこの用紙を使えば、そのまま資料を流用されるというリスクを減らせることになる。
COPY予防用紙の使い方は単純明快。プリンターやコピー機で資料の原本を印刷するときにこの用紙を使って印刷すればよい。この用紙は一般的なモノクロレーザープリンタだけでなく、カラーレーザーやインクジェットプリンタでの印字にも対応しているので、利用上の制約はほとんどない。
注意すべき点としては、用紙の裏表があること。印字面は少しグレーがかかった側で、裏側に印刷した場合は「COPY」の文字は出てこないので注意。用紙は50枚入りで実売550円、100枚入りで880円と通常のA4コピー用紙の7倍以上の価格であるため、大量に配布する用途には向かない。
ウチにはそんなに重要な資料はないからこんなのイラナイよ、そう思った人もチョット待った。この用紙は工夫しだいでさまざまな用途に使うことができる。
たとえば商店などでは商品の販売時に割引チケットを作ることがある。こうした割引チケットはパソコンで原本を作成して、コピーしたものを配布することがほとんどだ。
ところが単なるコピーでは偽物も比較的簡単に作れてしまう。そこでこのCOPY予防用紙を使って割引券を印刷すれば、偽造割引チケットが悪用される心配もなくなる。
もちろん割引チケットだけでなく、領収書や契約書などの証明書、駐車券などアイデアしだいで活用方法は広がりそうだ。
■商品名 COPY予防用紙 KJH-NC01
■メーカー名 エレコム
■販売価格 546円(税込)※2007年3月時点での金額です。
■用紙サイズ A4:幅297×奥行210mm
■用紙カラー グレー
■印字機能機種 インクジェットプリンタ、カラーレーザープリンタ、モノクロレーザープリンタ、熱転写など
■シート数 50枚
メーカー/販売店 エレコム
このページのトップへ