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| ビジネスシーンに欠かせないオフィスツールは、使いこなせばこなすほど威力を発揮します。
仕事をサポートしてくれる便利機能やかしこい技をクローズアップ。ぜひ、今日からお役立てください。
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| パソコンに不意のトラブルはつきものです。「こまめに保存」はもう常識ですが、うっかりしがちなのが「上書き保存」。メニューバーの[保存]は、「最新の状態を保存せよ」という命令なので、そのままクリックすると上書きされてしまいます。ビジネスシーンでは、前に作成/保存したファイルと作成中のファイル、両方残しておきたいケースがよくあります。前に保存したときの状態を残したまま、最新の状態も保存してくれる便利な技をご紹介します。 |
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Point 1
メニューバーの[ファイル]から、[名前を付けて保存]をクリックします。
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Point 2
[保存先]を指定し、[ファイル名]を入力します。ここまでは、いつもの保存と一緒です。 |
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Point 3
前のファイルも残しておきたいときは、ここからが勝負。右端の[ツール]ボタンをクリックし、[全般オプション]をクリックします。
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Point 4
[バックアップファイルを作成する]にチェックをつけ、[OK]ボタンをクリックします。
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Point 5
最初の保存画面(Point2)に戻るので、[保存]ボタンをクリックすれば完了です。
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Point 6
その後、文書を編集し上書き保存するとこのような画面に。前に作成/保存したファイルもきちんと残っています。 ただし、このバックアップファイルは、上書き保存するたびに増えていくわけではありません。その前に保存したときの状態が更新されていくことになります。
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「勝手にバックアップ」機能は、前に作成したファイルを参照したいときなどに威力を発揮します。Excelにはこのほか、PCトラブル時のデータ回復用に、作成中の文書を自動で保存する機能もあります(メニューバーの[ツール]→[オプション]→[オプション]→[自動保存])。保存やバックアップをうまく使って、大事なファイルを守りましょう。 |
※画面はWindows XP、Office2002のものです。
※設定状態やソフトのバージョンにより動作は異なる場合もございます。 |
| 編集協力:Word,Excel,PowerPointの技--Be Cool Users |
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