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オフィスの技

今月の技!なんとかしたい!作業時間短縮編【初級】
オフィスの技
ビジネスシーンに欠かせないオフィスツールは、使いこなせばこなすほど威力を発揮します。 仕事をサポートしてくれる便利機能やかしこい技をクローズアップ。ぜひ、今日からお役立てください。
「計画書や見積書をExcelで作成する」。ビジネスでおなじみのこんなシーンで、面倒なのがナンバーや日付など大量の連続データの入力です。そこで威力を発揮するのが、連続データ入力機能。スピーディに、確実に、処理できる、便利な技をご紹介します。
大量連続データのスピード入力
図
Point 1/ナンバーの連続入力
1から100までの大量連続データを例にとると、まず先頭のデータを入力し、そのセルを選択しておきます。


Point 2
メニューバーの[編集]を開きます。[フィル]から[連続データの作成]を選んでクリックします。
図
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Point 3, 4, 5, 6
[連続データの作成]ボックスに、処理させたい内容を入力します。まずデータを入力する方向を選択、今回は縦方向に入力したいので[列]を選びます(Point 3)。横方向に入力したいときは[行]を選んでください。
次に[種類]から[加算]を選び(Point 4)、[増分値]に1を入力(Point 5)。これで、最初のデータ(1)に「1ずつ加えた処理を連続して行え」という指示になります。
最後に[停止値]に終了させたい数字(この場合100)を入力します(Point 6)。あとは、[OK]ボタンを押すだけ。あっという間に完成です!。


図
Point 7/日付の連続入力
同様に、日付の連続入力も簡単にできます。まず、起点となる日付を入力します。

図
Point 8, 9, 10, 11, 12
次に[連続データ作成]ボックスで、必要な処理を指示します。この場合は、「横方向」に(Point 8)、「3日毎の日付](Point91011)を入力し、「10月31日で終了](Point 12)という指示になります。

まとめ
Excelに標準装備の「連続データ作成」機能は、必要な指示を与えるだけで狙い通りのフォーマットが完成する便利機能。基本形をつくった後、重要なデータの入力に集中できるので、仕事の効率もグンとアップします。
※画面はWindows XP、Office2002のものです。
※設定状態やソフトのバージョンにより動作は異なる場合もございます。
編集協力:Word,Excel,PowerPointの技--Be Cool Users
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