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年末繁忙期到来! 年賀状を賢く作って営業効果アップ
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社名
枠々工務店
従業員数
11人
業種
建築業 建築物の防音対策を得意とするリフォーム業者
経緯
リフォーム詐欺事件の影響で売り上げが低迷していた枠々工務店。7月号で会社の知名度と技術アピールのためにホームページを作成したところ、受注アップに大成功。そこで新たに獲得した顧客にアピールできる年賀状を送りたい! しかし毎年悩むのが年末忙しい中での宛名作成…。ITでどうにか解決できないものでしょうか?!
年末といえば年賀状のことが気になる時期。いつもの年末なら既製品の年賀状を発注して住所を印刷するところですが…。
「今年の年賀状はリフォームフェアで作ったカタログのように、最新の防音施工例とホームページのURLを組み合わせたアピール度の高いオリジナルにしよう!」。
早速、枠々工務店の北島社長は総務の福田さんと年賀状の打ち合わせを始めました。リフォームフェアへの参加やホームページの作成で受注が増えたように、年賀状もきちんと活用すれば、お客様や取引先をつなぐ大切な営業ツールになることに気が付いたのです。
「でも社長、今年は営業先が増えた分の名刺整理をまったくしていないので、年賀状の枚数を確定するのも大変ですよ」と福田さん。確かに外回りの営業が増え、忙しさにまかせて名刺の整理を怠ってしまい、北島社長の名刺ホルダーにも未整理の名刺があふれています。福田さんの話によれば営業スタッフも同じ状況のようです。
昨年までも年賀状を出すときに、取引先の引越しや担当者の退職といった顧客情報のチェックでバタバタしていたことが思い出されます。顧客情報の整理だけでも大変な上に、デザインまで新規に起こして印刷するとなれば、例年のように年末に突貫で行うというわけにはいきません。できるだけ早い時期に入念な準備が必要であることは間違いありません。北島社長は福田さんに、パソコンを使って住所の管理を行い、年賀状の発注作業を効率化を検討することを指示しました。
[1]
新年の営業活動につながるよう、効果的な年賀状でアピール!
年末年始の時期に、すべてのお客様に個別に挨拶できるわけではありません。
そんな時こそ年賀状での挨拶を大切にし、効率的な営業活動につなげよう。
[2]
名刺、携帯、パソコンとバラバラに分かれている顧客情報をどうまとめる?
効率的な情報管理をするためにはデータの一元化が不可欠。ITを活用せよ!
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>>1章 名刺整理を怠ると年賀状を出すときが大変!
>>2章 顧客名簿の一元化でこんなに業務効率が良くなる!
>>3章 年賀状作成も効率化だ!
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