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やじうま 買い物日記 おもしろアイテムを買って試して紹介します!

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手書きは卒業、管理もカンタン!領収書プリンタ領太くん
 店舗とは異なり、SOHOのような小規模会社の場合は領収書を発行する機会はあまりないが、年に何度かは「領収書を発行してくれ」と言われる機会があったりする。

 当たり前のことだが、手書きの領収書の場合は金額や相手先の会社名を書き、会社印を押す必要がある。領収書を発行してもらう側の場合、大概「間違わないで書いてくれるかな」「早く書き終わってくれ〜」など手元をじっと見つめて待つ、なんて光景は身に覚えがあると思うが、いざ、発行する側になると自分の手元を見つめる視線、その場の空気、すべてがものすごいプレッシャー!うっかり書き損じようものなら瞬く間に破いて廃棄処理、遠慮がちにもれる溜め息に落ち込む事となる。
 そんな面倒な領収書発行をラクにしてくれるのが今回紹介する「領太くん」だ。領太くんは領収書に必要な電子計算機と感熱紙式のプリンタが一体になった製品。
 日付など必要な設定をあらかじめしておけば、スライドスイッチを領収書モードにし、金額を入力、「領収書発行」ボタンを押すという3ステップでポンと領収書が出てくる。

 機能も豊富。消費税率の変更、年月日、時刻の自動印字といった基本機能はもちろんのこと、但し書きを「お品代」「お食事代」「書籍代」「手数料」……といった中からあらかじめ設定できて手間いらず。各項目は手書きで入力するために無記載にしておくことも可能だ。過去に発行した領収書をレポートの形式で出力する機能も備えているので、データの管理も簡単にできる。
 なお、宛名については「上様」の場合のみ、印字可能となっている。

 領収書に必要不可欠な発行側の企業名・住所・電話番号については、添付されている「店名入りスタンプ作成注文書」に必要な住所や電話番号、企業ロゴマークを書き込んでメーカーに注文すると最大2週間ほどで印字用のスタンプが送られてくる。このスタンプを本体裏側に設置すれば、印刷時に企業名等が一緒に印字されるようになる。なおスタンプは1回目の作成については料金がかからないのもうれしい。

 発行モードは「非課税領収書」「内税領収書」のほかにイベントや割引券などで使う「クーポン」券の発行機能も用意され、有効期限の設定もできる。これ一台で領収書以外の用途にも活用できる。文字に自信のない人、めんどくさがりの人にぜひお勧めしたいアイテムだ。なお3万円を超える高額領収書には印紙を貼ることをお忘れなく。
製品情報
■商品名 領太くん NS-RY1N
■メーカー名 コクヨ
■販売価格 26,250円
■表示形式 計算数値8桁
■印字仕様 紙幅58mm 感熱紙方式
■電源 ACアダプタもしくは単3電池5本
■サイズ 幅105×奥行210×高さ52mm
入手場所
WEBサイト 店舗
その他
メーカー/販売店 コクヨ S&Tショーケース
product #photo 02. スライドスイッチを切り替えて領収書発行ボタンですぐ印刷
product #photo 03. 領収書には但し書き、税率、日付も自動印字
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