秋や台風シーズンが近づいてくると、落雷や送電線断線によるブレーカーが落ちるといった不慮の停電が増えてくる。こうした停電による衝撃に弱いのがパソコンとその周辺機器。停電により、作成中の資料が消えてしまったり、これが原因となってハードディスクやインターネットモデムを破損して泣きを見ることもある。
しかし、こうしたトラブル対策は防災グッズの準備と同じで、実際に痛い目に遭わないと準備しない場合がほとんど。インターネット上の調査でもきちんと対策をしている人は個人で19%、企業でも18%しかいないという。
私自身も自宅の目の前のビルに落雷し、モニターやネットワークハブやテレビなどが過電流で故障して使用できなくなったことがある。また、電力不足でブレーカーが落ちてパソコン内のデータを消失してしまったという失敗も経験もした。
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