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今月の新人(アラト)君
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夏まっさかりの暑い毎日。営業から会社に戻って報告書をまとめ、一休みしてジュースを飲もうとすると、ジュースはぬるくなっていてメゲタ……そんな経験をした人もいるはず。そこでお勧めしたいのがこのドリンクホルダー「USBホットしてクール」だ。この製品は、パソコンについているUSB端子に接続して、缶ジュースを入れておけばジュースを冷たいまま保冷できるスグレモノ。製品名のとおり、冷やすだけでなく温める機能もついているので、ホットコーヒーのような温かい飲み物でもOK。
ドリンクを入れる部分は標準的な350mlの缶ジュースがぴったり入るサイズ。4時間後でも買った時の冷たさが維持できる。常温の缶ジュースを冷やしたり暖めたりすることもできるが、自動販売機で販売されているような温度にするのは非常に時間がかかるので、実際には保冷・保温専用だと考えた方がいい。
この製品はドリンクホルダーの周囲にある金属板を冷却・加温することで温度を維持する構造のため、200ml缶のような細いタイプだと周囲に設置する面積が減って缶の保温効果が落ちてしまう。またペットボトルのような熱を伝えにくい容器も同様に保温効果が弱くなる。
しかし心配無用、ドリンクホルダーのサイズにあった専用の金属製コップが付属しているので飲み物をこのコップに移しておけば種類を選ばず保温できる。炭酸飲料のような飲み物でも使えるようコップにはフタも付属している。
パソコンとの接続に利用するUSB端子は、本体への電源供給に利用しているだけなので、古い規格でのパソコンやディスプレイなどについているUSB端子でも使える。使い方も非常に簡単だ。冷却と加温の切り替えはUSBケーブルに付属しているスイッチを切り替えるだけ。「C」にすれば冷却、「H」にすれば加温となる。使わないときは真ん中の「○」に設定すればよいので、USB端子につなげたままにしておいても大丈夫だ。
本体のサイズは幅150×奥行170×高さ145mmとやや大きめ。狭いデスクトップだと場所を取るかもしれない。構造上、冷却時には内部に取り付けられたファンが回る仕組みになっているが、回転音は小さいので仕事のジャマになるようなことはない。暑い夏場だけでなく、寒い冬時にも心強い味方。デスクで一息つきたい時に便利なアイテムです。
■商品名 USBホットしてクール
■販売価格 3,980円
■保冷・保温温度 約7〜50度
■サイズ 幅150×奥行170×高さ145mm
■重量 500g
ページの下や隅のほうに「RSS」という文字やアイコンがあるホームページが増えています。このRSSはホームページの見出しや記事URLなどの情報を、XMLという言語でまとめ、ブログやホームページなどの更新情報を効率よく収集するための仕組みのことです。
このRSSを使うと、ページが更新されたかどうかを直接ホームページにアクセスすることなく「いつ、どういった見出しが更新された」という情報を集められるのでホームページの閲覧に不要な時間をとられずに済みます。このような利便性を活かすために、RSSはニュースサイトやブログ、オークションなど更新頻度の高いホームページが多く採用されています。
ホームページからRSSのボタンや文字リンクにアクセスすると、HTMLのような文字列が表示され、そのままでは中身を把握するのは難しくなっています。このRSSを分かりやすくかつ使いやすくするためには「RSSリーダー」と呼ばれる対応ソフトを利用します。RSSリーダーはホームページにRSSを採用しているかどうかを自動でチェックしたり、更新時間やジャンル別に並び替えたりする機能があり、情報の収集や整理に利用できるのです。
RSSリーダーには大まかに分けると専用ソフト型とホームページ型があります。専用ソフト型のRSSリーダーでは、非常に機能が豊富なのが特徴です。検索サイトとして定評のある「goo」が配布している「goo RSSリーダー」(
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)は単体でニュース収集や閲覧の機能を持っているほか、ホームページの登録もドラッグ&ドロップで簡単にでき、操作しやすいのが特徴です。
ホームページ型で有名なものとしては、「はてなRSS」(
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)があります。会員登録して自分専用のRSSページを作成することで更新情報をチェックできるようになります。機能面では専用ソフト型に及ばないですが、パスワードと自分専用のページのURLを把握していれば、外出先のパソコンでも更新情報をチェックできる利点があります。
Windows Vistaで採用されるInternet Explorer7でもRSSの採用が検討されており、今後、RSSはますます普及していくことになるでしょう。
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