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こがしネギづくりに6時間と努力を惜しまないのが高橋流。店や機器のリースを積極活用するなど、経営判断の切れ味は鋭い。 |
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固定客を増やすためには、味も重要な決め手だと思います。「これが斗樹の味」というのは、しっかり準備されたのですか。
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僕は走り出してから考えるタイプなんです(笑)。なので、オープン当時は、まだピタッと決まった味ではなかった。これでいいのかという不安がありましたから、最初はお客様の食べている姿を見るのもストレスになった(笑)。お客様の反応を見ながら少しずつ整えていったという感じです。ラーメンで難しいのは、出汁とスープのバランスです。新しい寸胴だとなかなかなじんでくれないなど、走りながら経験を積み上げていったというのが正直なところ。自信になったのは、やはりお客様の「おいしい」という評価でした。
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