ホームページを訪れる人に変化を感じさせることが肝心、後藤さんは言いました。さらにホームページをきちんと運営するためには、責任者を置いて管理を一元化したほうがいい、と付け加えました。作業できる担当は複数いても構わないのですが、誰がどういう作業、更新をしたか責任を管理しないと更新ミスによるトラブルが発生したときの対応の遅れにつながり、会社の信用失墜にまでつながるケースもあること。また、セキュリティの面でも責任の所在を明確にしたい、というのが理由でした。
こうした後藤さんの意見を聞いた上で、北島社長たちはホームページの運用の担当者を決めました。ホームページは会社の営業としての色が強いこと、若手でパソコンに対する知識もあることから営業の多田野君に一任することに決まりました。
そこで早速多田野君は更新スケジュールについて下記のように考えました。
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