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やじうま 買い物日記 おもしろアイテムを買って試して紹介します!

product #photo 01.
パソコンだって見た目が大切!? 行灯型USBスピーカー
 今やパソコンは一人一台が常識。インターネットはもちろんのこと、音楽を聞いたり、テレビを録画したりするのだってパソコンは生活に欠かせない(断言)。
 そんなパソコンだけど、毎日付き合っているとハイテク機器ならではの「見た目」が気になってくる、今回はそんな無骨で愛嬌のないパソコンに、和のテイストを加える「行灯スピーカー」を紹介します。
 行灯スピーカーはその名の通り、行灯とスピーカーを合体させたもの。なんでこんなことを考えついたかは作った人でも聞かないと分からないが、製品自体はなかなか凝った作りになっている。
 行灯は木や竹の枠に和紙を貼り、油皿に火を灯して持ち歩く照明器具。この行灯スピーカーも本物に習って外枠に木を使い、和紙の部分に花柄の透かし模様が入った本物志向となっている。
 さすがに照明部分は油皿+火ではないが、最新のLEDではなく豆電球を使っている。このため懐かしい感じのする色合いになっているのが、メーカーのコダワリを感じさせる。
 スピーカー部分はパソコンのUSB端子に接続する方式。Windows 2000/XP、MacOS10.4以降の製品であれば、ドライバソフトのインストールなしで利用できる。電源はUSBからの供給で動作するので、ACアダプタ等はなくてもOKだ。
 音質は位置と出力の関係もあるため、やや籠もった感じの印象だ。さすがに音楽専用のスピーカーのような高音質ではないが、テレビの視聴やネット動画の再生くらいなら十分に使える。
 こんな感じで、商品名にコダワリを感じさせる内容の商品です。プレゼントはもちろん、店舗や打ち合わせスペースの雰囲気作りにも向いているかも!?
製品情報
■商品名 行灯スピーカー
■型番 ANDONU01
■販売価格 4,280円(税抜4,077円)
■使用可能機種
USBポートを標準搭載するWindows2000/XP 
MacOS10.4以降
入手場所
WEBサイト 店舗
その他
>>メーカー/販売店 レアモノショップ
product #photo 02. 電球のON/OFFは本体のスイッチで行うことができる
product #photo 03. スピーカーは行灯の下の部分に取り付けられており、音は丸い穴の部分から聞こえるようになっている
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使える! ITマル得辞典 今月のキーワード
ICタグ
[電子荷札、RFID(Radio Frequency Identification)]
 流通などを変動させるアイテムとして注目されているのが「ICタグ」です。ICタグとは0.4mm角といった非常に小さなICチップ内にさまざまな情報を記録できるようにしたもの。別名「電子荷札」とも呼ばれており、これまで価格情報の取得に利用されてきたバーコードに変わるものとして期待されています。
 ICタグとバーコードの違いはいくつかありますが、特徴の一つとして数メートル以内の距離であれば、離れた場所からでもICチップ内の情報を読み取れる点が挙げられます。
 これまでのバーコードを使ったコンビニや書店での商品情報の取得は読み取り機を数cmという近い距離に近づけなければ情報を読み取れませんが、ICタグであれば電波を使った読み取りができるため、かごに入った状態でまとめて会計することができます。
 また、倉庫内の段ボールに梱包した状態であっても商品の管理や情報の取得ができるなど、在庫の管理面も圧倒的に楽になります。
 さらにバーコードとの大きな違いとして、記録できる情報が多いこと、そしてチップの種類によっては書き換えをすることも可能な点が挙げられます。たとえば、冷蔵庫と連動することにより、冷蔵内の食材の賞味期限が一目で分かるようになったり、市販薬のICタグを携帯電話で読み取り、薬の効能や副作用などの情報を取得できるようになるなど、流通だけでなく生活の利便性も高めることができます。
 ICタグを導入するためには、いろいろな機材を入れ替える必要性などコストの問題があり、すぐにバーコードがICタグに切り替わるのは難しいのが現状です。ただ2006年2月から一部のデパートで、ICタグと専用ショッピングカートを使った実用実験も開始されており、近い将来ICタグが身近な存在になることは間違いありません。
ITマスター新人くん
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