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電子メール無制限、アプリケーションも利用可能!カスタマイズ可能なレンタルサーバサービスOCNホスティングサービス メール&ウェブPro

医療・福祉関連

医療法人社団 はっとり小児科様

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新患の1割はホームページを見て来院 トラブルゼロのメール環境を医療に活用する
はっとり小児科は、東京・板橋区の小児科クリニック。服部拓哉院長が「24年の経験を活かし、地域の子どもたちとともに時間をかけて歩んでいきたい」と、4年前にオープンした。併せて、ご両親に知っておいてもらいたいこと・伝えたいことなど情報発信のツールとしてホームページを開設した。ホームページが生んだ意外な効果とは。そして仕事に不可欠なメールを安全・安心に活用するための選択とは。

Keyword メーリングリスト 情報発信 迷惑メール


課題
・新規開院を告知したい
・子どもをもつ親に必要な情報を発信したい
・メールを安全・確実に使いたい
決め手
OCNホスティングサービス メール&ウェブProを導入
効果
セキュリティ強化・新しい患者さんの1割はホームページを見て来院
・メールに関するトラブルゼロ、迷惑メールもしっかりブロック

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課題

ホームページ開設は子どもをもつ親のため 苦手なITだから信頼できるプロに一任

 冬に向かう季節、小児科医の毎日はとりわけ忙しい。通常の診療にインフルエンザの予防接種が加わり、来院する患者さんは一日100人を軽く超える。そんななか穏やかな笑顔をたやさない服部院長は、お母さん方の信頼も抜群。頼りになる小児科の先生として、地域にしっかりと根を下ろしている。
 「このときわ台周辺はファミリー向けのマンションが多い住宅地、子どもは3人という人がかなりおられますね。地域の方が中心ですが、遠方からクルマで見える人もいる。新しい患者さんには来院のキッカケをアンケートで取っていますが、1割の方がホームページを見てと答えています」(服部院長)
 北大病院、国立札幌病院小児科、帝京大学医学部小児科を経て、「専門医の地域と体験に基づくあたたかな医療を実践しよう」と服部院長がクリニックを開業したのは約5年前。小児科医療には欠かせない総合病院との連携を考えて選んだ土地である。経験豊かな小児科医の存在を知らせ、お母さん方に安心してもらおうと、開院と同時にホームページの開設を決めたという。
 「幼い子をもつお母さんたちはインターネットに馴染んでいますし、核家族で育児経験者が身近にいないケースも多い。マスコミで取り上げられている病気や予防接種のことなど、お母さん方に知っておいてほしいことを広く伝えたいという気持ちも強かったですね。ただし、私はITはダメ。ホームページもメール環境も、安心して任せられるサービス内容をプロに一任しようと思っていました」
 信頼できるアドバイザーが薦めたのが、「OCNホスティングサービス メール&ウェブPro」。服部院長は、迷わずGOサインを出した。

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親子で「ほっ!」とできるクリニックが、服部院長の信念。明るいオレンジを基調とした空間が、患者さん親子の気持ちを和らげてくれる。

決め手

重要な連絡も大事な情報もメール経由 安全・安心・確実が絶対条件

 ITは苦手という服部院長だが、業務上必要な連絡に、小児科の医師たちとの情報交換にと、メールを活用している。
それだけに、大量の迷惑メールが流れ込んだり、コンピュータウイルスに感染したりしたら、仕事にも重大な支障がでてしまいかねない。
 「迷惑メールに紛れてうっかり必要なメールを削除してしまったりしたら、本当に困りますよ。血液検査の結果はデータで送信されてきますし、人事や経営に関する情報も扱いますから、セキュリティも大事。それに休日診療や予防接種の日程など、お母さん方に必要な情報もホームページ上で伝えていますから、ホームページやメールがダウンしてはみんなが困るんです」
 だが、結果はOK。オープン以来、メールやホームページに関するトラブルは一度もないという。
 「自宅のアドレスには結構迷惑メールが入ってきますが、クリニックの方には一度もないですね。ITに関して私がやるのは、月一で更新しているトップページのご両親へのメッセージだけです」

OCNホスティングサービス メール&ウェブPro画面
フロー図

効果

メーリングリストとリンクも仕事に活用 対話のある医療の実現をサポート

 「本当はもっと頻繁に書きたい」というトップページのメッセージだが、実は多忙な医師が自分で書き・更新している例はまれ。ホームページはつくりっ放しというクリニックも少なくないのが実情である。それだけに、服部院長の真摯な気持ちと温かい人柄は、キチンと地域のご両親たちに伝わっている。
 「診察のときに『この間書かれていいたことですが』と、質問されることもありますね。患者さん本人やお父さん、お母さんとの対話を重視したわかりやすい診療が、私のモットー。本当は、もっと頻繁に更新したいし、質問を受け付けるコーナーなども設けたいんですが、なかなか(笑)」
 もう一つ、服部院長がITの利便性として評価しているのは、専門医によるメーリングリストである。板橋区内・全国・卒業した北大医学部と三つのメーリングリストを活用、情報や意見の交換を行うとともに日々の医療に活かしている。
 「例えば、どこそこの町でインフルエンザが発生したといった情報を知っておくと、事前に必要な手が打てる。最先端の医療情報をおさえておくことも、専門医として当然やるべきことですね。あと、難しい病気に関して、お母さん方にその場でネット上の情報を見せて納得してもらうこともある。ITは、病気の子どもたちとその親に寄り添う医療にも役立っていると思います」

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メーリングリストのメールだけでも一日10数件、現代の医療にネットは欠かせない。
More Info
はっとり小児科では、心理的な問題を抱えた子どもたちや育児に悩むお母さんのために臨床心理士による「子育てなんでも相談室」を併設している。これも、お母さんたちとの対話から生まれた試み。はっとり院長は、「子どもの笑顔を守りたい」「親子でほっとできるクリニック」というホームページのメッセージを確実に実現している。
医療法人社団 はっとり小児科

代表者/服部拓哉(医学博士)
開 業/平成15年3月
本 社/東京都板橋区前野町3-31-3
事業内容/小児科クリニック
ホームページ
明るいイメージで親しみやすいホームページは、服部院長の希望。

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