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看板もホームページも、お客様との最初の接点
繁華街から地元の商店街まで、多くの店舗が集まる街は多数の看板に彩られている。店の存在をアピールする広告として、人が店を識別するサインとして、看板はさまざまな機能や役割をもっている。 「中でも一番大切な役割は、『集客』です。お客様が目を止め、入ってみようと行動を促すきっかけをつくるのが看板なんですね。そのためには、視認性とそのお店のアイデンティティにあったものであることが非常に重要になります」(小山雅明・代表取締役社長) 店舗にはオーナーが考える「こうありたい店」のイメージがある。商圏や周辺環境、業種やターゲット層に合わせて「こうありたい店」を具体化していくことが、売れる店舗づくりにつながる。こうした店舗のアイデンティティを、外に向って表現していくのが看板ということである。 「でも、店舗のアイデンティティをキチンと表現していない看板は、意外に多いんです。統一がとれていなかったり、狙っている層にアピールする色やデザインでなかったり、折角の看板が逆効果になっているケースも少なくありません。新規来店客の40%以上は、店舗の外観・看板を見て入店すると言われています。ですから、看板の効果で、集客率を2〜3割アップさせることが可能です。当社の強みはここ。費用対効果を最大限にし、集客率を高める看板をご提供できること。そして、店舗診断からコンサルティング、企画デザインから製作・施工までワンストップで実現していることです」(小山社長)
屋外広告を専業とし、看板による集客アップを提案・実現している企業は、アイワ広告のみ。文字通りのオンリーワン企業である。新規の顧客は紹介がほとんどというのも、同社ならでは。集客率が確実にあがる実績が、次の客を呼ぶのである。本社は、町田市だが、お客様は全国区。全国のサイン業者68社とのネットワークにより、全国どこでも施工が可能なため、全国展開のフランチャイズなどの需要も多いという。 「全国からのお問い合わせが多いですから、ホームページは重要な営業ツールです。公開している代表アドレスに送られるメールが、お客様との最初の接点になります。ですから、迷惑メールには非常に困っていました。毎日何十通もの迷惑メールがくるので、削除するだけでも大変ですし、お客様からのメールを見逃したり、うっかり間違えて消去しないよう神経を使っていました」(アイワ広告 IT担当者) |
迷惑メールをしっかりブロック、導入直後に75%カット
迷惑メールには、悪質な広告メールや、個人情報の不正収集を目的としたフィッシングメール、実在するアドレスの収集を目的とした宛先不明の大量メールなど、さまざまな種類がある。手法も巧妙化しており、営業活動の阻害・業務効率の低下といった直接的被害に加え、社員の士気にも微妙な影響を与える、まさに「迷惑」な行為である。アイワ広告ではホームページとメールには自社サーバーを利用していたため、OCNなど大手のプロバイダが利用者に提供している迷惑メールブロックサービスを使用することはできなかった。2006年春、迷惑メールにウンザリしていたIT担当者は軽い気持ちでNTTコミニュケーションズの営業担当者に「何とかできないか」と尋ねてみた。 「自社サーバーではムリだろうと思っていましたから、本当に軽い気持ちでした。ですが、防止できるという上に月額利用料は2100円と聞いて、即導入を決めました」(IT担当者) 豊富な機能と使い勝手の良さも、IT担当者が評価した点である。世界153カ国120万人のユーザーからの迷惑メール情報を収集・分析した迷惑メール判定データベースが迷惑度を判定、[SPAM!!]といった識別子をメールヘッダーに付与したり、顧客単位に用意された隔離ボックスへ自動的に振り分けてくれる。もちろんユーザーがブロックしたいメールアドレスを個別に設定することも可能だ。 導入2カ月目のいま、迷惑メールはまたジワジワと増えはじめている。これは、迷惑メールの発信者が多種多様な手法やアドレスを駆使するため。対象を拡大することによって対処可能である。
「でも、フィルターがあるのとないのでは、被害の度合いはやはり違いますね。当社ではもちろんウィルス対策も実施しています。新人には迷惑メールの処理方法や『添付メールは安易に開かない』といった教育をしていますから、社員の情報リテラシーはかなり上がっていると思います」(IT担当者) |
「事例紹介」も充実、目で見て効果がわかるサイトをめざす
アイワ広告株式会社 |