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「多くのお客さまを商店会へ」という願いからホームページを開設
NTTコミュニケーションズというネームバリューにある安心感、信頼感
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「商店会のホームページは公共的なものですから、NTTコミュニケーションズというネームバリューが持つ安心感、信頼感は大きかったです。ホスティングの導入に関してはみんな気持ちよく納得してくれて、商店会の総会で承認を得て予算を取りました」 ここで特筆すべきは、パソコンの普及に関して商店会全体で取組んでいることだ。なんと、妙蓮寺の住職が陣頭に立ち、商店会の主催で地域の方々のために定期的にパソコン教室を開いているという。 「パソコンに縁遠いと思われている、50代、60代といった私たちの世代が、パソコンやネットワークを理解するために努力しているんですよ(笑)。しかも、これまで、ホームページに興味があっても作れないというジレンマを抱えていた店主たちが、手探りでホームページ作りを始めたんです」 このように、パソコンの知識を習得するために商店会全体で普及に取組んでいるケースは珍しい。インターネットの重要性を個々のお店が理解していてくれたことも、他の商店街よりも、ホームページ開設にあたってのホスティング導入に積極的だった要因だろう。 |
ホームページを使って、より前向きな集客サービスを
「商店会という特性を生かした、各店舗の連携をこれからも強くしていきたいですね」と語る望月会長。現在、商店会の約100店舗中、10店舗が契約中で、今後も拡大予定とのこと。これからも、個人と店舗、個人と商店会、個人と地域が繋がっていくことを商店会全体で支援していくという。 「ホームページができたことで、商店会に活気が出てきたように思います。各店とも今まで以上にコミュニケーションが持てるようになったし、お店同士の情報交換も随時ホームページに反映させています。今後は、ホームページ上にクーポンをつけ、プリントアウトして持参いただいたお客さまに割引サービスするなど、前向きな集客サービスも図っていきたいですね。最終的な目標は、商店会の全店舗がリンクでつながることです。この商店会は、こだわりのあるいい商品を売っている店が多い。だからこそ、いいものを求めているお客さまに足を運んでもらいたいのです」 ホームページを利用した、商店街の活性化。妙蓮寺ニコニコ会さまの取組みは、インターネット活用の成功例として、これからも目を離せない。 |
妙蓮寺ニコニコ会 |
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