BizFax(インターネットFAXソリューション)お知らせ 2012年8月10日

「BizFAX スマートキャスト」セキュリティメール機能 設定変更のお願い

2012年8月10日

平素より、弊社「BizFAX スマートキャスト」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

「BizFAX スマートキャスト」インターネット接続型のセキュリティメール機能をご利用中のお客さまにつきまして、2012年8月15日(日本時間)に予定されているMicrosoft Windowsの更改プログラムを適用すると、メール作成が出来ない等、通信に影響を及ぼす可能性があることが判明しました。

  • ◆対象OS:
  • Windows XP , Windows Vista , Windows 7, Windows Server 2003,Windows Server 2008 , Windows Server 2008 R2
  • ◆通信に影響を及ぼす理由:
  • 「BizFAX スマートキャスト」で利用している512ビット証明書(暗号鍵)が利用できなくなるため。
  • ※セキュリティメール機能についてはこちら

セキュリティメール機能を継続してご利用いただくため、お手数ですが、必ずご利用のメールソフトの設定変更をお願いいたします。

なお、具体的な設定方法につきまして、以下にご案内いたします。

対処方法 以下「お客さまへのお願い事項1」の手順に従い、RSA鍵長1024ビット証明書を設定してください(推奨)。もしくは「お客さまへのお願い事項2」に記載のご対応をお願いいたします。
お客さまへの
お願い事項1
<設定手順>

1.メールソフトの設定でRSA鍵長が512ビットであることを確認
※確認方法は各メールソフトにより異なりますのでマニュアル・ヘルプ機能等でご確認ください。

2.以下の手順で証明書を取得願います。
(1)以下の内容でメールを作成します。
To欄:cert-query@olink.ne.jp
Subject欄:olink.ne.jp または、address-j@olink.ne.jp(TG Driver(プリンタに印刷する感覚でBizFAX スマートキャストに送信可能な無料サポートツール)等、宛先ファイル同報のみ利用の場合)
(2)メール本文は何も記述せずにメールを送信します。
(3)「BizFAX スマートキャスト」からデジタル証明書が添付されたメールが届きます。
※詳細の取得方法はこちらをご参照ください。

3.送信端末メールソフトへ証明書をインポート
※インポート方法は各メールソフトにより異なりますのでマニュアル・ヘルプ機能等でご確認ください。
参考:TG Driverをご利用の場合のインポート手順は以下のとおりです。
(1)TG Driverのプロパティ画面にて、『S/MIMEを利用する』チェックボックスにチェック
(2)『参照』ボタンをクリック
(3)デジタル証明書選択ウィンドウが表示されるので、証明書ファイルを選択
(4)『開く』ボタンをクリック

4.RSA鍵長が1024ビットに変更になっていることを確認
証明書
公開日時
2012年8月10日(金)
お客さまへの
お願い事項2
送信端末(メールソフトを利用するPC)にMicrosoft Windowsの更新プログラムを適用しない場合、セキュリティメール機能のご利用に影響はありません。
備考 対象OS以外のお客さまにおかれましても、セキュリティ強化のためRSA鍵長1024ビットの暗号キーへの移行を推奨いたします。
  • ◆本件問い合わせ先
  • BizFAXサービスサポートセンター
  • 0120−161−019
  • 受付時間:24時間(年中無休)

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