ICT用語ガイド
GUIDE 010 動画共有サービス
〜YouTube、ClipLifeに見る新しい可能性〜

- 2006年11月29日公開
- 今、YouTubeに代表される「動画共有サイト」が注目を集めている。ブロードバンド化が進むと同時に、Web2.0的な発想が浸透しつつある今、誰もが自由に動画をアップロードでき、それを無料で公開するという、実にオープンな環境ができあがっている。しかし、自由な情報発信は表裏一体で、著作権問題などもクローズアップされている。
動画共有サービスは日本では今後どう展開していくのか? そして、企業にとってどんなメリットがあるのか? さらに、どう活かしていけばよいのか?に迫る。
更新情報
- date 2007.03.28
- 2月5日、日本最大級のSNS「mixi」が、動画共有サービス「mixi 動画」を開始しました。対応する動画形式はAVI/MOV/MPEG/WMV/3gp。最大50MBのファイルを500MBまでアップロードすることができます。また、動画をメールに添付して送信すれば携帯電話からのアップロードも可能です。mixiの参入でますます注目が集まる動画共有サービスですが、NTTグループの動画投稿サイト「ClipLife」もトライアル期間の延長が決まりました。
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