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リーダー戦略考

お客さまの声が会社を伸ばす クレーム対応の真髄 クレーム処理研究会 主宰 川田 茂雄 氏

20年間にわたり、大手カメラメーカーのクレーム対応最前線で活躍した川田氏。
その体験を描いた著書『社長をだせ!』は50万部の大ヒットとなった。
クレームにはマイナスイメージがつきまとうが、それを企業成長の糧とすることはできるのだろうか。
クレーム対応の極意と、その情報を企業で活かす方法について伺った。

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※本記事は、ビジネスアドバンス第58号(2008年10月6日発行)に掲載された内容を拡大・再編集したものです。

川田 茂雄 氏
川田 茂雄 氏(かわだ しげお)
1945年東京都生まれ。高校を卒業後、大手カメラメーカーに入社。製造部門、品質管理部門を経て、消費者相談室に配属。その後、約20年に渡り、各サービスセンター所長を歴任しながらクレーム対応の最前線で奮闘する。2002年に退社。クレーム処理関係の執筆活動を開始するとともに、『クレーム処理研究会』を主宰。豊富な事例を交えたセミナーは面白く、かつ、ためになると評判を呼び、多くの“川田ファン”を持つ。自身の体験を元に記した『社長をだせ!』(2003年)は50万部を超える大ベストセラーになった。他にも『ムチャを言う人』など、著者・監修者として数多くの書物がある。

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