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このコーナーは、リーダー戦略考に登場いただいた方のおすすめの本やCDなどを紹介するコーナーです。
今回はいわきテレワークセンター会田和子氏のおすすめの書籍を、コメントとともにご紹介します。
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ネクスト・ソサエティ
知識社会と真正面から向き合ってビジネスチャンスを探し、先端企業として成長するために、明快な価値軸を与えてくれる一冊。この中で語られる「田舎と都市」「コミュニティ」といった次世代社会のキーワードは、まさにテレワークのキーワードでもあります。
(ダイヤモンド社、\2,310) |
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ビジネス・シンク
デイブ・マーカム/スティーブ・スミス/
マハン・カルサー 著 鈴木主税 訳 |
本書ではビジネスに適した思考プロセスをたどるためのトレーニングプログラムが紹介されています。経営者の判断力を磨き、企業を成長させるために必須とも言える一冊です。
(日本経済新聞社、\2,100 ) |
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ジョブ・クリエイション
この本では、職を創り、職を担う人材を育てる、ジョブ・クリエイション(雇用機会の創出)の重要性を論理的に示唆しています。中小企業がジョブ・クリエイションをしているという視点の鋭さもさることながら、テレワークの雇用創出指標、雇用消失指標などを検討するときに参考になる、優れものの一冊です。
(日本経済新聞社、\3,780) |
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さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
身近な疑問からはじめる会計学
紹介されているエピソードが面白く、わかりやすい。私も商売の基本を身近なところから学んできましたが、著者の観察眼には脱帽です。これを読んで、数字の意味にあらためて気付かされました。
(光文社新書、\735) |
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子どもという価値
本書では、少子化問題を心の問題として捉えることを提唱し、女性の幸福観の変化、親子関係の変化などを詳細なデータとして整理。また、子どもの価値にもジェンダー問題があること、子どもへの期待にある潜在的なエゴイズムなど、少子化問題の深い部分にまで鋭く言及しています。
(中公新書、\882) |
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