Select Language : English 日本語

南北アメリカ

ブラジル: English / 日本語 / Português do Brasil
アメリカ: English

ヨーロッパ、中東、アフリカ(EMEA)

EMEA:
(ベルギー, フランス, ドイツ, オランダ, スペイン, アラブ首長国連邦, イギリス)
English / 日本語 / Español / Deutsch / Français
ロシア: English / 日本語 / русский

アジアパシフィック

日本(法人のお客さま): English / 日本語
日本(個人のお客さま): English / 日本語
オーストラリア(NTT Com ICT Solutions): English
中国本土: English / 日本語 / 簡體中文
香港/マカオ: English / 日本語 / 繁体中文 / 簡體中文
インド: English / 日本語
インドネシア: English
韓国: English / 日本語 / 한국어
マレーシア: English
フィリピン(DTSI): English
シンガポール: English / 日本語
台湾: English / 日本語 / 繁体中文
タイ: English / 日本語
ベトナム: English / 日本語

CSR(企業の社会的責任)

特集
地球環境への貢献

豊かな地球が育まれるサステナブルでグリーンな未来を

気温の上昇や異常気象の頻発、資源の枯渇など、環境問題は世界共通の関心事です。
ICTの力で、より地球環境と調和した豊かな未来の実現を、私たちは目指します。

社会の課題:歯止めがかからない、地球温暖化

低炭素化、脱炭素化を加速する社会の仕組みづくりが急務

豊かな地球を守り継ぐ、自然と調和した社会 ・低炭素で低負荷、資源循環の仕組みが徹底された社会 ・生物多様性を尊重し、豊かな自然資源を保持した社会
世界の年平均気温

豊かで多様性に富む地球は、未来への財産。
私たちはグローバル企業の使命を胸に、環境保護を推進します。

私たちのアプローチ

世界各地の異常気象や地球温暖化の対策として、CO2排出量削減の必要性が唱えられています。しかし、十分な成果を挙げているとはいえません。さらに踏み込んだ対応が急務となる現在、私たちNTTコミュニケーションズグループは、ICT 機器を活用したサービスを提供する企業グループとして、その低炭素化に積極的に臨んでいます。

これに加え、循環型社会の推進、生物多様性の保全といった、「次の世代に豊かな地球環境を託す」ための多面的な取り組みを積極的に展開することで、グローバルなICTリーディングカンパニーとしての責任を果たしていきます。

取り組みの柱

【1】低炭素社会の実現

【2】循環型社会の推進

【3】生物多様性の保全

事例1

事業と連動した
サンゴの保護活動

 

NTTぷららは、メディアとしての強みを活かし、600万会員の皆さまを巻き込んで海の生態系に重要な役割を持つサンゴの保護活動に取り組んでいます。

具体的には、大人向けオンラインコミュニティサービス「部活DO!」の会員の方々にサンゴ移植ツアーを提供し、社員と一緒にサンゴの移植体験を行いました。また、サンゴの現状や保護活動に関する4K 映像コンテンツを制作・配信し、サンゴの保護活動について考える機会をご提供するとともに、視聴いただいた売上の一部をサンゴの保護活動に寄付する取り組みを2016年1月から行うなど「グリーンICTビジョン2020」の重点領域である「生物多様性の保全」の推進を図りました。

これからもNTTぷららは、事業と連動した楽しい企画をご提供し、会員の皆さまとともに環境保護活動を進めてまいります。

feature_icon_case_link2
feature_icon_case_link2
事例2

国内・海外で推進する
クリーンエネルギーの活用

 

私たちは、グローバルなICT企業グループの責任として、クリーンエネルギーの活用を各地で推進しています。CO2排出量の抑制ひいては低炭素社会の実現に向け、企業には、クリーンエネルギーの採用の積極化が期待されていますが、その実践は各地の社会や気候的な特性に即し実施する必要があります。このような視点にたち、東京都内やシンガポール、マレーシアのデータセンターに太陽光発電パネルを設置、香港のデータセンターでは太陽熱温水システム、インドのデータセンター、タイのオフィスビルでは風力発電システムを導入するなど、再生可能エネルギーの採用を多彩に進めています。

発電した電力は共有部の照明などに活用しており、2015年度の国内における発電量はCO2換算すると128,405kg-CO2となり、9,171本もの杉の木が一年間に吸収する量と同等になりました。

feature_icon_case_link2

このページのトップへ