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CSR(企業の社会的責任)

CSR報告書について

 本報告書は、NTTコミュニケーションズグループのCSR(企業の社会的責任)について、「Global ITC Partnerとして、情報通信サービスの提供を通じ、グローバル規模で社会の新たな価値創造や問題解決に取り組み、豊かで持続可能な社会の実現に貢献していく」活動であると位置づけ、グループとして取り組む姿勢・活動を、さまざまなステークホルダーの方々にわかりやすくご理解いただくことを目的に発行しています。

 本報告書では、より正確な報告を期し、NTTコミュニケーションズグループ全体を指す場合は「私たち」、NTTコミュニケーションズやグループ各社を単独で指す場合は、その社名を表記しています。

重要なテーマおよび掲載事項の選定について

 本報告書では、NTTコミュニケーションズグループが重要と考えている情報、ならびに、社会からの要望が高くかつステークホルダーの方々が必要としている情報をバランスよくご提供するため、GRIガイドライン第4版の[重要性]報告原則などを参考に、下記の2段階のプロセスを経て掲載テーマを選定しています。

 選定結果に即し、CSR重視経営の要点として重要度が高い情報はハイライト版に、より詳細な情報は詳細版に、それぞれ掲載することで、読者の関心に即した利便性の向上を図っています。

 また、ISO26000の浸透などを受けグローバルな企業グループとしてのCSRの浸透に関する説明性の改善を図ると同時に、事業の現場で進む社会への貢献の模索についても積極的な情報開示を心がけました。

●2段階の選定プロセス
段階1: 掲載を検討すべきテーマおよび事項を、以下から把握

  • GRIガイドラインを踏まえた、従来からの掲載項目
  • 同業および周辺業種の各社が掲載しているテーマ
  • ISO26000の発行にともない関心が高まりつつあるテーマ

段階2: 掲載項目を以下の6つの視点から選考

  • CSRに関する専門家、専門機関の調査により特定された持続可能性の影響・リスク・機会に関するテーマ
  • メディアにより頻繁に取り上げられたCSRに関するテーマ(社会的関心事)
  • 関連するステークホルダーが重視しているテーマ(従業員・お客さまへのアンケートなど)
  • 組織の主要な理念・方針(経営理念、「CSR基本方針」、「Our Business Principle」など)に関連するテーマ
  • 組織およびその事業活動などに関連する法規・規制や自主協定に関するテーマ
    (電気通信事業法、電気通信事業者協会の規則など)
  • 他社(同業他社・CSR先進企業など)が重要と考えるテーマ

報告書のプロフィール

●参考にしたガイドライン
 GRI(Global Reporting Initiative)
「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン第4版」
環境省「環境報告ガイドライン2012年版」(Webより)
環境省「環境会計ガイドライン2005年版」
ISO26000:2010「社会的責任に関する手引」

●対象範囲
 本報告書は、NTTコミュニケーションズグループCSR基本方針にもとづき、CSR活動を報告するうえで重要な組織「NTTコミュニケーションズおよびグループ会社」を対象としています。ただし、対象範囲の異なる報告は、個々に対象範囲を明記しています。

●対象期間
2016年度: 2016年4月1日~2017年3月31日
(報告の一部に、同期間の前後の活動と取り組み内容も含め掲載しています。)

●発行情報
発行日: 2017年11月
(前回発行:2016年10月、次回発行:2018年10月予定)

報告媒体について

「ハイライト版」では、NTTコミュニケーションズグループのCSR活動のなかから、より重要度が高い取り組みを一般の方でもわかりやすくご覧いただけるよう紹介しています。
「詳細版」では、NTTコミュニケーションズグループのCSR活動事例や詳細データを網羅的に掲載し、具体的な活動事例をご覧いただける内容としています。

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