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ネットワーク

■「Arcstar Universal One」からクラウドサービスへの接続について、導入・実装・運用を支援してほしい。


マルチクラウド環境を構築できるオプション「Multi-Cloud Connect」において、サポートメニューの提供を開始しました。(2016年12月)

従来の「Microsoft Azure」「Office 365」に加えて、「Amazon Web Services」(略称:AWS)の導入・実装・運用を一元的に支援するサポートメニューの提供を開始しました。 

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■Arcstar Universal Oneから多様なクラウドサービスに接続したい。


マルチクラウド環境を構築できるオプション「Multi-Cloud Connect」を提供し、NTT Comのクラウドサービスをはじめ、より多様なクラウドサービスをスピーディ、柔軟かつ安価にご利用頂けるようになりました。(2015年8月)

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■海外拠点でのネットワーク故障発生から回復までの時間をもっと短縮できないか。

2014年10月より、グローバル対応が可能な拠点を増やしました。それに伴いグローバルネットワークの設備故障について、早期復旧に向けた業務プロセスを抜本的に見直しました。アクセスライン故障についても、各国キャリアとの改善活動を継続して行っております。 



* Virtela 社は、マネージドサービスや仮想化技術に強みを持ち、196カ国/ 地域においてMPLS/ IPSECVPNを含むネットワークサービスやクラウド型マネージドネットワークサービスを提供している会社で、2014年1月、当社によるVirtela 社の株式取得手続きが完了しました。

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■ネットワークサービスの申込受付後から開通までの工程進捗状況をもっと細かく把握できないか。

ビジネスポータルでArcstar Universal One* の申込受付から開通完了までの各工程の提供予定時間やお客さま宅に伺う作業員情報をご確認いただけるようになりました。(2015年11月) 

NTTコミュニケーションズ ビジネスポータル上から、Arcstar Universal Oneの申込受付から開通までに行われる「現地調査」「アクセス回線工事」「端末工事」の完了状況に加え、各工程の提供予定時間や作業員情報が確認可能となっております。

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■コムイーサの宅内工事時間をもっと短縮できないか。

オペレーションシステムの運用を効率化することで、 現地における作業員の待機時間の短縮を図り、 従来2時間かかっていた宅内工事を1.5時間に短縮しました。(2013年9月)*1,*2 

コムイーサアクセスの宅内工事では、現地作業に合わせて、遠隔にて装置設定や回線試験を実施しておりますが、従来 は1回線毎に紙ベースの手動作業のため時間がかかり、現地作業員の待ち時間が多くなっておりました。 プロセス見直し及びツールによる電子化・自動化等の改善を行った結果、現地作業員の待ち時間が大幅に削減され、宅内工事時間が短縮されました。 

*1 コムイーサ100Mbps以下のものが対象です。 *2 あくまで目安であり、宅内の配線工事内容や設備構成によっては、時間がかかる場合があります。

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■国内ネットワークの納期回答を早くしてほしい。

国内ネットワークのうち、フレッツ一体型提供サービスについて、NTT東日本・西日本のアクセス回線の現地調査業務の削減、時刻指定工事の導入等により、納期回答の迅速化を図りました。(2014年7月) 

2014年7月のお申込み分より時刻指定工事(オプション)を導入するとともに、現地調査は原則実施しない前提で、ご提案させていただきます。(現場調査をご希望される場合は個別に実施させていただきます)* 

* 設備状況等により現場調査を実施させて頂く場合もございます。また、工事稼働状況等により、ご希望日時に工事を実施できない場合もございます。予めご了承ください。

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■海外進出を検討しているが、海外の小規模拠点でVPN は高価。安価なインターネットVPN を探したい。

Arcstar Universal One Virtual なら、グローバルにも最適。インターネット環境があれば簡単に、かつ安価にVPN を構築できます。(2014 年3 月受付開始) 

専用アダプタを設置するだけで、既存のネットワーク環境を変更することなく、柔軟かつオンデマンドなネットワークを安価に構築できます。

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■海外拠点にネットワークを引く際に、スムーズな開通ができるよう、現地キャリアをしっかりコントロールしてほしい。

新たな専門チーム体制を構築し、現地キャリアの調整機能を一元的に実施するとともに、万が一、トラブルがあった場合にも、迅速なリカバリーを行います。(2014 年1 月~) 

・グローバルネットワークの開通スキルを保有する専門チームが、現地キャリアごとの納期実績データ等に基づいたノウハウを活用し、現地キャリアに対するマネジメントを強化します。 
・現地の開通トラブル発生時にも、専門チームが一元的なマネジメントを行い、現地派遣を含めトラブルの早期解決を実施します。

■海外拠点でのネットワーク故障が多い。故障の頻度を低減してほしい。

アジア重点キャリアにおける故障頻度を低減する取り組みを強化しました。(2013 年度) 

アジア重点キャリアとの定期的な品質改善会議を通じて、局舎電源や回線ルートの冗長化等、故障率を削減するための各種施策を推進しました。故障率は改善しており、昨年度のお客さま満足度調査と比べ、「満足」とお答えいただいたお客さまが倍増しました。

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■故障が起きたときに、今どういう状況か早く知りたい。

お客さまが、サービスの各種情報を Web 上で閲覧できる「カスタマーポータル」で、故障情報をリアルタイムにご確認いただけます。

 

「Arcstar Universal One」では、故障箇所や故障対応のステータスを、カスタマーポータルでリアルタイムにご確認いただけます。日本語・英語の 2 ヶ国語に対応しており、インターネット経由で世界中どこからでもアクセスすることが可能なため、グローバルシームレスにご利用いただけます。システム管理者さまがオンラインで故障の発生・回復状況を適宣把握することができるため、故障トラブル時にも、社内からのお問い合わせに対して迅速にご対応いただけます。
カスタマーポータルは、「Arcstar Universal One」に加え、プライベートクラウドサービス「Enterprise Cloud」や「コロケーションサービス」でもご利用いただけます。

■故障時間を短縮してほしい。

故障時間の短縮に向けて、お客さま初期対応や故障復旧プロセスの見直しに取り組んでいます。

 

お客さまからの問合せ受付時には、 自動音声応答と顧客管理システムを連携させて、オペレーターの応対画面にサービス状況を表示させることにより、お客さまへの応対スピードの向上に取り組んでいます。さらに、適切な故障対応手順をナビゲートするシステムや、正常性確認試験を自動的に実施するツールの導入を進めています。

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■メンテナンス工事を減らしてほしい。メンテナンス工事の事前通知がサービスごとにばらばら届くので煩わしい。

複数のメンテナンス工事を同一日時に実施することにより、工事回数の削減を目指すと共に、サービスごとの工事通知を事前にまとめてお客さまへ連絡する取り組みを開始しています。

 

複数のメンテナンス工事を同一日時に実施する取り組みや、サービスごとにまとめて 2 ヶ月前にお客さまへ通知する取り組みにより、メンテナンス工事回線数やメンテナンス工事通知数を大幅に削減しました。

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■為替取引などに利用するので、海外拠点への通信レスポンスを早くしてほしい。

海底ケーブルの新設や、ルート構成の見直し等、海外ネットワークの低遅延化に向けて継続的に取り組んでいます。

2012年度は、Asia Submarine-cable Express(ASE)の運用開始により、東京~シンガポール間を既存ケーブルから約 3ミリ秒以上短縮し、64ミリ秒代と業界最低遅延を実現しました。

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■回線開通までに何度も入館作業があるが、現場立会いが大変。

現地調査の削減に取り組んでいます。

(1) お客さまビル内の配管に空きスペースが少ない場合にでも施工が可能な光ケーブル(低摩擦細径ケーブル)を導入しました。また、現地工事の際に、お客さまの環境に合わせて、その場でケーブル線長を測定し、コネクタの取り付けを実施しています。これにより、事前の配管調査や線長調査が不要となりました。(2012 年 9 月~)

(2)ビル管理会社の図面等の既存情報をもとにした机上での設計を推進しています。
※ビル管理会社が配線工事を実施するビルが対象となります。

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■ネットワークの開通スケジュールは絶対遅らせたくない。

開通スケジュールの遵守に向けて、正確でスピーディーな現地作業の実施に取り組んでいます。作業統制者と現場作業者のコミュニケーションを円滑に図るツールの開発等により、現地作業の品質を向上しました。

 

IT機器(タブレット端末)を利用した作業統制者と現場作業者とのコミュニケーションツールを開発し、国内外の開通シーンでの運用を開始しました。 (2012 年 8 月~)

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■ネットワークのコストを抑制したい。

柔軟で低コストなネットワークサービスをご提案します。各事業所からクラウド向けに通信が集中するお客さまに最適なサービスをご用意しました。

 

Arcstar Universal One のギャランティアクセスで「センタエンドオプション」の提供を開始しました。クラウドサービスやお客さま本社等、アクセスが集中するセンターと拠点間の通信では、帯域を 100% 確保します。通信量の少ない拠点同士の通信では、トラフィックにあわせた帯域設定が可能です。これにより、センターとの通信品質を維持しつつ、ネットワークの効率化を図り、コスト削減に貢献します。(2012 年 8 月~)

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■安価なインターネット接続サービスが欲しい。

リーズナブルにご利用いただける新しいメニューとして、一部帯域確保型の1Gbps プランを追加しました。

「ビジネス OCN バーストイーサアクセス」は、ネットワークの混雑時でも一定以上の帯域を確保しつつ、最大 1Gbps をご利用いただける、OCN バックボーンに直結のインターネット接続サービスです。帯域確保型の「スーパー OCN」と比べて非常に経済的にご利用いただけます。 (2012 年 12 月~)

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■安心してインターネットを利用したいけど、セキュリティ対策って大変そう。

セキュアな環境でのインターネット利用をワンストップでご提供します。

インターネット接続サービス、レンタルファイアウォール、総合セキュリティ対策「ウイルスバスタービジネスセキュリティ」をセット化した「OCN ビジネスセキュリティセットサービス」の提供を開始しました。企業のインターネット活用に必要なセキュリティ対策とインターネット接続回線をワンストップでご提供することで、お客さまの運用負担を軽減します。(2012 年 7 月~)

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■OCN の故障状況や工事情報のお知らせページが分かりにくい。

故障・工事情報のお知らせサイトを刷新しました。

OCN TECHWEB サイトを呼称も新たに「オペレーションサポートウェブ」としてリニューアルしました。(2013 年 1 月~)

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■希望する日程で回線開通ができるよう柔軟に対応してほしい。

お客さまの希望する日程を遵守することを基本とし、お客さまとご相談の上、回線開通業務を進めます。(注1)

お客さまの希望する日程での回線開通が困難な場合は、その理由をご説明し、回線提供ができるまでの間は代替回線を提案いたします。
(注1) 国内ネットワークサービスについて、2012年4月から適用開始。

(2012年3月)

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■新興国における回線開通時のトラブルをなくしてほしい。

新興国の海外パートナー通信事業者と共に、回線開通時のトラブル削減を目指したプロセス改善を実施するとともに、お客さまへのサポートを充実させます。

 

1.海外パートナー通信事業者との改善活動
回線開通時のトラブルの主要因となっている現地アクセス回線の品質向上を目的として、海外パートナー通信事業者との改善会議等を継続的に実施しております。(注1)
(注1) ご要望の多い中国では、開通トラブルを削減した結果、回線開通納期を2010年度実績と比較して約10営業日短縮しました。

 

2.円滑な回線開通に向けたお客さまサポート
新興国においては、お客さまビル管理会社との未調整による開通遅れや料金トラブルが発生することもあることから、工事の責任分界点や、事前にお客さまにご準備いただく内容などを取りまとめた開通の手引書を提供いたします。(2012年4月~)。

(2012年3月)

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■海外ネットワークの故障時間を短縮してほしい。現地での故障状況について詳しく情報を提供してほしい。

海外パートナー通信事業者との間で、故障時間短縮に向けた品質改善および、より詳しい情報取得に向けた取り組みを推進いたします。

 

●適切なオペレーションをナビゲートする故障対応ナビゲーションシステムの導入により、ワークフローの一元化・最適化を図り、故障対応時間の短縮を実現いたします。
●システム連携(eBonding)による海外パートナー通信事業者からのリアルタイムな情報入手に努め、お客さまへのタイムリーな情報提供を実現いたします。

(2012年3月)

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■ネットワークに関する各種情報をタイムリーに把握したい。

NTTコミュニケーションズカスタマポータルにより、ArcstarUniversal Oneの各種情報(契約情報、故障情報、開通情報等)を、お手元のパソコンからオンラインで確認でき、お問い合わせの手間を省くことができます。(2012年1月提供開始)

 

●契約回線ごとに、アクセス種別や契約帯域、利用場所、利用開始日などの各種契約情報をオンラインで無料で確認することができます。
●ネットワークの故障情報や開通情報をカスタマポータル上でリアルタイムに確認することができます。
●インターネット経由で世界中のどこからでもカスタマポータルにアクセスすることができ、日本語と英語の2ヶ国語に対応しています。

(2012年3月)

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■海外の小規模事業所に適した安価なグローバルネットワークがほしい。

国内外シームレスなネットワークサービスArc star Universal One のラインナップとして、アクセス回線にベストエフォート回線を利用した低価格なプラン「Light Grade」の提供を開始いたしました。(2012年1月提供開始)

 

従来、海外では専用線型のアクセス回線を利用すると、低速度でも高い料金となる場合がありました。そのため、多くのエリアで普及が進んでいるDSL回線を用いたインターネットVPNを利用するプランをご用意することで、低価格なサービスを実現いたしました。

 

<サービスの特徴>
(1)従来の専用線型アクセスと比べ、70%~40%のコストダウンが図れます。
(2)世界160カ国で提供いたします。
(3)レンタルルーターまでワンストップで提供いたします。
(4)インターネットを利用しても、IP SecとMPLS網を組合わせたセキュアなネットワーク環境で安心です。
(5)大規模事業所には専用線型アクセスの「Business Grade」、小規模事業所には「LightGrade」という、事業所規模に合わせたプランの選択が可能です。

(2012年3月)

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■クラウドサービスに最適なネットワークがほしい。

クラウド時代に企業のICTをトータルに支援するネットワークサービス「Universal One」を提供開始予定です。

 

●「Universal One」は、弊社クラウド基盤「BizCITY」に直結するネットワークサービスです。
バックアップ回線を標準で装備するなど、信頼性の高いサービスを提供いたします。
●「BizCITY」と一元的に監視・故障対応を行うことができ、企業のICT環境を幅広くサポートします。

(2011年3月)

■ネットワークの開通までに色々な担当者から連絡が入り困っている。

ネットワークのお申込みの受付~ご提供まで、お客さま専任の担当者を配置し、ワンストップで対応いたします。

 

●お申込みの受付~ご提供までを担当者(デリバリマネージャー)がワンストップでご対応いたします。
●全国のお客さま設備状況の調査、回線工事の立会いなど、デリバリマネージャーが窓口となり柔軟に対応いたします。
●電話回線、データ通信ネットワーク、クラウドサービスまで一元的に受付可能です。

(2011年3月)

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■メンテナンス工事の通知がサービスごとにばらばら届くので煩わしい。

メンテナンス工事通知をまとめて通知すると共に、メンテナンス工事数の削減を目指します。(2012年4月提供開始)

 

●メンテナンス工事の通知を、2ヶ月前にお客さまごとにまとめて通知いたします。これにより、工事通知毎の対応が簡略化され、お客さまのご負担を軽減いたします。
●複数のメンテナンス工事を同日に実施するなど、工事回数を減らします。
(注)道路工事等によるメンテナンス工事は対象外となることをご了承ください。

(2012年3月)

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■ネットワーク開通までの期間を短縮してほしい。

Group-VPN(F)(注1)サービスの開通納期を短縮いたしました。

 

●アクセス回線通信事業者との連携強化、回線手配の効率化により、お申込みからご利用開始までの期間を、1.5ヶ月から1ヶ月に短縮いたしました。 
お客さまにより早くサービスをご利用いただけるようになりました。(注2) 
(注1) Group-VPN(F):エントリー型VPNサービスの1つで、フレッツ一括提供型サービスを指します。 
(注2) 2010年10月より首都圏エリアから適用開始。アクセス回線の状況などにより期間が変動する場合がございます。

(2011年3月)

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■故障の際、迅速に情報を提供して欲しい。

リアルタイムにWeb上で情報を確認できるお客さま専用ポータル(注1)をご提供いたします。

 

●弊社では、故障発生通知時間に保証値(注2)を設けるなど迅速な故障連絡に努めております。
●今後、サービスのご利用状況やネットワークの稼動/障害状況などの情報がご確認いただけるお客さま専用ポータルを提供予定です。
●お客さまご自身でネットワーク全体の情報をご覧いただき、故障箇所をリアルタイムで把握することができます。
(注1) 専用ポータルは、2012年春提供予定です。
(注2) サービスごとに保証値の設定が異なります。

(2011年3月)

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■開通までにビルへの申請や作業時の立会いが何度も必要。

お客さまのビル内の開通作業を削減します。

 

●回線工事のためのお客さまビル内調査および工事作業の効率化により、入館させていただく頻度やお伺いする作業員の削減(注1)に取り組んでいます。
(注1):お客さまのご要望がある場合や、回線工事のトラブルにつながる恐れがある場合は、お伺いさせていただきます。

(2011年3月)

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■海外ネットワークで故障が起きた時の現地通信事業者の対応を改善してほしい。

海外のパートナキャリア(注1)との間で共通の改善目標を設定し、品質向上に向けた取り組みを推進していきます。
(注1) 海外提携通信事業者

 

<品質改善に向けた目標設定>
■パートナーキャリアを集めた国際会議(Arcstarキャリアフォーラム:13ヶ国22キャリア)での意識共有・情報交換(年1回・日本で開催)
-故障対応プロセスに関して集中的に議論を実施
-パートナーキャリア各社の品質改善施策を紹介
-故障時の情報アップデートの頻度や故障原因究明の報告率を目標指標として設定(2011年度開始予定)
-フォーラム後、パートナーキャリア各社とのコミッティを設け、定期的に品質改善に向けた議論を実施

 

<目標達成するための日々の取り組み>
■NTT Com品質を実現するために現地エンジニアへ技術的なノウハウを伝承
-故障対応演習、ケーススタディの実施
-配線工事の施工トレーニング
-故障頻発箇所に対するネットワーク構成の改善検討
■パートナーキャリアとのリレーション強化(2009年度より以下取り組みを順次展開中)
-弊社現地法人に、故障時に現地の情報を的確に把握するためのパートナキャリア対応を行う担当者を設置
-担当者は現地の言語、現地通信事情に精通したスキルを保有
-迅速なレポーティング、効率的な情報収集を実現
(アジア地域を中心に展開)(2011年3月)

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