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その他

■故障受付センターに電話した際に、契約内容の確認に時間がかかるのを改善してほしい。

お客さまからお電話いただいた際、オペレーターが着信と同時にお客さまのご契約情報を確認できるようにすることで、ご契約内容の確認時間の短縮に取り組みました。(一部故障受付センターで2013 年7 月より導入)

≪取り組み前の問題点≫
お客さまからお電話いただいた際、オペレータがお客さまに“ご契約番号”をお伺いした上で、お客さま管理システムでお客さま情報を検索の上、ご契約情報の確認を行っていました。
サービス毎にお客さま管理システムが異なるため、複数のシステムを検索してご契約情報を確認する必要があり、お客さまをお待たせする要因となっておりました。

≪取り組み内容≫
お客さまからお電話でお問合せいただくと、音声によるガイダンスをお流しします。
お客さまにて、ガイダンスに沿って“ご契約番号”をプッシュいただければ、複数のシステムからお客さまがご利用されているサービスを自動判断し、瞬時にお客さま情報を確認することができるように改善しました。
これにより、お客さまをお待たせすることなく、お客さまのご契約情報を確認した上でお客さま対応をさせていただくことができるようになりました。

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■スマートフォンやタブレット端末を業務に活用して、社員の働き方を改革したい。(2013年03月)

NTT コミュニケーションズでは、自社の導入ノウハウを活かした「BYOD ソリューション」で、お客さまの働き方改革をサポートいたします。

スマートフォンやタブレット端末等のスマートデバイスの急速な普及を背景として、スマートデバイスを活用した働き方改革への取り組みが加速していま す。一方で、スマートデバイス導入にはコスト面などの課題があることから、個人が所有する端末(私有端末)を業務に活用する「BYOD (Bring Your Own Device)」が注目を集めています。NTT コミュニケーションズでは自社の導入ノウハウを活用し、それらの課題を解決する BYOD ソリューションをご提供しています。

NTTコミュニケーションズのBYODソリューションについてはこちら

■東日本大震災やタイ洪水時の対応に感謝している。(2012年03月)

災害時においても、お客さまの通信を「つなぎ続ける」ために、インフラ設備の対策や有事への対応力強化に継続して取り組んでまいります。

 

1.東日本大震災における対応取り組みの詳細
●国内中継ケーブルが被災しましたが、被害を受けなかった中継ケーブルへ速やかにお客さま回線を迂回させ、通信確保に努めました。
●被災後の中継ケーブルの損傷、長時間停電および計画停電に対応するため、ヘリによる部材 の緊急輸送、約100台の移動電源車による電源供給、のべ1400台ものタンクローリーによる燃料補給を実施いたしました。

 

2.タイ洪水における対応
●お客さま設備被災に伴い、お客さま設備やネットワークを、速やかに弊社データセンター等へ移設させ、通信確保に努めました。

 

3.今後に向けての取り組み強化
  ●有事対応の経験を活かし、更なるインフラ設備等への対策を検討しています。
  ●国内中継ルートの3ルート化
  ●橋台・盛土の沈下部分の管路強化、水防強化
  ● 官民一体となった燃料補給体制の整備
  ●お客さまに対する迅速・多様な情報発信手段の整備、発信能力の向上
  ●海外におけるリスクマネジメント能力の強化、現地ベンダー・キャリアとの連携強化

(2012年3月)

 

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■ICTやクラウドコンピューティングを活用した、グローバルへのビジネス展開や業務革新・経営革新のパートナーとして期待している。(2012年03月)

コスト削減だけでなく、BCP対策や生産性向上などを実現する経営戦略ツールとなるクラウドサービスを、グローバルレベルでのトータルマネジメントサービスとして提供いたします。

 

以下の特長を持った新たなグローバルクラウドサービスを、2012年夏より提供いたします。

 

(1) 通信事業者として世界初の仮想ネットワーク(注1) を導入(下図参照)
データセンター内/間 を仮想ネットワークで接続し、NTTコミュニケーションズのデータセンターを、あたかも1つのデータセンターとしてシームレスにサービスを提供いたしま す。(仮想データセンター)グローバルレベルでのお客さまのシステム拡張等のニーズにお応えいたします。

 

(2) NTTコミュニケーションズカスタマポータルにより実現する「ICTシステムの見える化」
お客さまのサーバーからネットワークまでの「見える化」/「一元的なコントロール」が可能になるカスタマポータルを提供いたします。複雑化するICTシステムの運用をシンプル化し、お客さまICTシステム状況の把握及びリアルタイムでの対応を実現いたします。

 

(3) グローバルに展開するデータセンター/ネットワークの活用
グローバルに展開するデータセンターを活用し、お客さまICTシステムをグローバルに最適配置できます。現在、東京(約7,200m2,2013年度第1四半期完成予定)・香港(約9,000m2,2012年度第4四半期完成予定)・シンガポール(約5,000m2,2012年度第1四半期提供開始予定)に新しいデータセンターを展開予定で、これらが完成すれば、世界中で126拠点15.6万m2(注2)にも及びます。また、弊社クラウドサービスに直結されたネットワークは、センター側のアクセスを無料で提供いたします。

 

(4) プライベートクラウド/パブリッククラウド/ハイブリッドクラウドの提供
幅広いお客さまのご要望に対応するため、プライベート/パブリッククラウドをラインアップ、また、マイクロソフト社のWindows®Azure®やMicrosoft®Office365®や、Salesforce.com®等のクラウド事業者サービスとセキュアに接続されたハイブリッドクラウドを一元的に提供いたします。

 

(5) マネージドセキュリティサービスによる高品質/高信頼なクラウドサービス
企業におけるクラウドサービス活用において、課題となるセキュリティや、既存オンプレミスシステムのクラウドへの移行の問題に対し、マネージドセキュリティサービスやクラウドマイグレーションを提供いたします。

 

(注1) 仮想ネットワーク:OpenFlow等の技術を活用し、システム構成変更時の変更作業がオンデマンドかつ柔軟に可能となるネットワーク
(注2) 2012年3月時点

(2012年3月)

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■NTTグループ各社からそれぞれ請求書が届いており、経理処理に時間がかかる。(2011年03月)

NTTグループ各社の請求書を弊社がまとめてお届けし、お客さまの経理処理の時間短縮を実現いたします。

 

●NTTグループ各社の請求書を弊社にてまとめ、お客さまへお届けします。
●請求書ごとに必要な経理処理が簡略化され、お客さまのご負担が軽減されます。


★改善後のお客さまの声
 「以前はNTTグループの請求書がたくさんあって手間でしたが、まとめていただいてからは毎月の支払処理や経費の管理がとても楽になりました」

(2011年3月)

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■グローバルにビジネスを展開するにあたり、現地でのICT環境の整備をトータルで任せられるパートナーとして期待している。(2011年03月)

高品質ネットワーク、プレミアムデータセンター(注1)を中心として、お客さまのビジネス展開をワールドワイドにサポートいたします。なかでもアジアにおいては、ICTサービスのけん引役として積極的に事業展開をおこなっております。

 

●弊社では、これまでの欧州や北米などの地域に加え、新興地域の中でも投資流入・マーケット成長力が期待されるアジアに重点を置き、事業を拡大してまいります。
 -経済・ITのハブである香港・シンガポールを中心としたアジア各地ではNTT Com品質の高速ネットワーク、信頼性に優れたデータセンターでお客さまの高度なITニーズにお応えします。
 -特に成長が期待される、タイ・カンボジア・ベトナムを中心としたインドシナ地域においても、拠点の拡充に努めてまいります。


● さらに、アフリカ・南米などへも幅広く事業を展開するとともに、NTT Com Security AG(旧Integralis)社(ドイツ)、Emerio社(シンガポール)など各国企業との協業により、NTT Comグループとしてお客さまのグローバル展開をワールドワイドにサポートしてまいります。
(注1) 電源、空調、UPS(無停電電源装置)、発 電機、配電ルートなどを2系統以上確保して、単一の障害によるシステム停止が起こらない、高品質かつ信頼性の高い設備と運用レベルを保持したデータセン ターです。運用中のメンテナンスにも対応できる極めて高い可用性を実現しています。

(2011年3月)

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