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メールサーバなど設備の増強(H13.7〜)
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大量に送信される『迷惑メール』により、一般のお客さまのメール送受信に遅延などが生じないよう、メールサーバなどの電気通信設備の増強を順次行うとともに、携帯電話向けのメールなど、大量に発生するメール用に別サーバを用意するなどの施策を行ってきております。
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保守メンテナンス体制の強化(H13.4〜)
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大量に送信される『迷惑メール』に対するため、メールサーバなどの設備維持と24時間体制での監視を行うため保守要員を増強し、これらに対応してきております。
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From詐称防止機能をサーバへ追加(H13.7〜)
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『迷惑メール』送信者の多くは、送信元の特定を困難にする目的から送信元メールアドレスのFrom欄を詐称し、大量のメールを送信してくる場合が多く、この場合宛先不明メールの処理で送信側メールサーバに大きな負荷をかける恐れがあります。そのためOCNメールサーバでは、名前解決の出来ないドメインを送信元メールアドレスとするメールのSMTP接続を拒否できる機能を追加、 『迷惑メール』 送信への歯止めを行ってきております。
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契約約款の改正による規定の整備(H13.6〜)
〔1〕『迷惑メール』送信などに関する契約者義務の明確化
受信者が受信することに同意していない電子メールを大量に送信する行為の禁止のほか、法令に違反する態様での利用の禁止、他人になりすました利用の禁止、NTT Comの電気通信設備などの運営に支障を与える行為の禁止などを、契約者義務を契約約款に明示し、HP上においてお客さまに広く周知しております。このような明確なルールを示したうえ、『迷惑メール』送信者などに対し断固たる姿勢により対応しております。
【別紙「IP通信網サービス契約約款抜粋」参照】
〔2〕契約者義務違反者に対する再加入防止策の実施
契約者義務違反により、その時点で利用停止をされている若しくは契約の解除を受けたことがある場合、又は申込みにあたり、氏名などについて虚偽の内容を申告した場合、OCNサービスの契約の締結を承諾しない旨を明確化しております。これにより、これまで、利用停止・解除を受けても繰り返し再加入し、同様の行為を行ってきた悪質な契約者の排除を行ってきております。
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セキュリティチェックサービスの提供(無料※)(H12.11〜)
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OCNサービスをご利用のお客さまのホスト(グローバルIPアドレス)に対し行われる、不正中継による『迷惑メール』の送信や、不正アクセスによるホストへの攻撃を想定し、通信ポートの検査やメールの不正中継チェック、実際に行われる不正アクセスの手法を模した“擬似攻撃”などを実施し、お客さまホストのセキュリティに関する状況や設定を調査・ご報告するサービスを提供してきております。
※一部有料となるサービスがあります
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ウィルスチェックサービスの提供(有料)(H13.4〜※1)
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『迷惑メール』以外にも、悪質なメール送信者からのウィルス添付のメール受信などによるウィルス感染例が急増するなど、コンピュータウィルスの被害は増大し、その危険性は非常に高まっています。このような問題を解決するためOCNホスティングサービス「PowerMail」および個人向けOCNサービス(ダイヤルアクセス型サービス)に、メール送受信時※2のウィルス検索・除去機能を追加し、「ウィルスチェックサービス」として提供してきております。
※1 個人向けOCNサービスのウィルスチェックサービスはH13.8から実施
※2 個人向けOCNサービスについては受信時のみ
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